2020年02月25日

エマヌエル・ナバレッテvsジェオ・サンティシマ

飛ぶ鳥を落とす勢いのナバレッテだが調子はいまいちだった。
相手を舐めすぎたか、減量がきつかったのか。
サンティシマがカウンター狙いで思いっきり振ってくるから、かさにかかって攻めることができなかったということもあるか。
それでも、とにかくぽんぽんと手数が出る。
ナバレッテはこの手数の多さが普通の選手とはぜんぜん違うとこだな。
他にはベルチェルトも同じように手数が多いがいい勝負だな。
手数が多いボクサーはやはり安定している。
一発パンチャーは嵌れば強いけど、不発に終わることもあるしな。

10R、11Rとラッシュしてナバレッテがレフリーストップを呼び込んだ。
強いわ。
posted by D at 19:06| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

アリータ:バトル・エンジェル ☆☆★

今年の26本目。
思ったよりは良かった。

原作の漫画「銃夢」の実写映画化かと思ったら、原作には無いキャラも出ていて、ベースはOVA版の実写映画化だった。
原作は好きな漫画のひとつなのだがOVA版は見ていない。
DVD化はされておらず、VHSとLDのみのようだから今は見れないな。

原作のいくつかのエピソードを摘んで再構成したような話になっている。
世界観の見せ方は悪くないのだが、詰め込み過ぎでキャラの描き方が甘いと感じた。
原作のガリィとユーゴの話はもっともっと切ない話だったと思う。

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posted by D at 16:37| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パシフィック・リム: アップライジング ☆☆

今年の25本目。
前作の方が面白かった。

デル・トロは製作で監督はしていないんだな。
流石に2作目になると退屈で眠くなってしまった。
怪獣とロボットの闘いは小学生の時ならもっとときめいたとは思うが。

東京が主戦場になっていて、富士山近すぎだろとか、ガンダム像出てきたり、好きな人が見ればネタはいっぱいあるのだろうが。

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マイル22 ☆☆★

今年の24本目。

アメリカの特殊部隊の話である。
こんなことは実際にはありえないと思うので、架空の組織だろうな。
暗殺も厭わない組織はあるのだろうが、ここまであからさまなものは無理だろう。
なので、映画を見ててリアリティは感じない。
多少のミステリー要素もあるが、単純にアクションを楽しむ映画だな。
時間が短いのも良し。

続編を作る気が満々に見えるエンディングなんだが、やめておけばいいのにとは思う。
このピーター・バーグ監督ってけっこう面白い映画作っているし、もっとアクションに頼らない映画を撮った方がいいと思う。

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2020年02月23日

デオンテイ・ワイルダーvsタイソン・フューリー

フューリーが積極的に攻めに出て面白い展開。
3R、フューリーの右がワイルダーの左耳辺りにヒットして、ダウン。
5Rにもボディでダウンしたワイルダー。
フューリーがもうKOできそうで荒くなっている。
もっと左を突けば確実に倒せると思うが。
フラフラになりながらもワイルダーはよく決定的なパンチをもらわずに躱してはいる。
7R、防戦一方になったワイルダーをレフリーが止めた。

いつワイルダーの右が当たるかと思って見ていたが、フューリーは強かったな。
いままでフューリーが強いと思ったことはなかったが、ちょっと見直した。
ラベル:ヘビー
posted by D at 18:07| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

アポロ13 ☆☆☆

今年の23本目
有名な作品ではあるが初見。

実話の映画化で王道のストーリーと展開。
単純に面白いです。

アポロ11号が月に降りたのが1969年、このアポロ13号が1970年なんだな。
ITは発達したけど、宇宙開発でいうとそれほど進化はしていない気がする。
というか、あの時代に月まで行ってしまったのがすごすぎるんだな。

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ジュリアン・ウイリアムスvsジェイソン・ロサリオ

ジャレッド・ハードに番狂わせで勝ってタイトルをダッシュしたウイリアムスの初防衛戦。
2Rに左まぶたをカットしたウイリアムスはきつくなったな。
5Rにロサリオの左フックでぐらついたウイリアムスに怒涛の追い打ちでレフリーストップ。

ロサリオは上手いという感じではないが、パワーがある。
パンチを殺す耐久力もあるし、強いチャンピオンになりそうな感じだな。
posted by D at 19:47| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリス・コルバートvsジェスレル・コラレス

WBAスーパーフェザーの暫定王座決定戦。
このクラスは激戦区でもあるのだが、この二人もスピードはかなりある。
お互いにスピードがあるから、見合ってパンチが出ない展開が長かった。
後半になってようやく打ち合いが見られるようになった。
10Rあたりからコルバートがガードを固めて前に出る戦法でプレッシャーをかけて、もみ合いの中からダウンを奪った。
ダメージはそれほどなかったようだが、ポイント的にはコルバートがかなり余裕の展開になった。
判定でコルバートの勝利。
posted by D at 19:33| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャーボンテイ・デービスvsユリオルキス・ガンボア

ガンボアも元3階級制覇チャンピオンだが、22戦全勝21KOでのりのりのデービスとはスピードの差がありすぎる感じだった。
ガンボアも昔はスピードがあってガンガン打っていく選手だったが、デービス相手だと、下がりながらカウンターを狙うのが精一杯だった。
2Rにダウンも奪われて、なにか足の調子も良くない感じで、あっさり終わるのかと思ったが、なんとかベテランの味を出して、12Rまで持ってしまった。
デービスが途中休んだみたいなところもあったが。
まあ、勝敗は早い段階で見えてしまった試合でちょっと退屈だったな。
12RにやっとKOでデービスが勝った試合だった。
ラベル:ライト
posted by D at 18:58| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

バイス ☆☆☆

今年の22本目。
面白かった。

ブッシュ政権時代の副大統領ディック・チェイニーを描いた作品。
どこまでが、現実に忠実なのかは分からないが、荒唐無稽ということはないだろう。
でまかせなら訴えられて作品として上映され続けることはないだろうし。
しかし、全てを信じ込むのも危険ではあると思うが。
少なくとも、一定期間後に機密公文書が公開されるところは日本と違ってアメリカが少しマシなところではあると思う。

クリスチャン・ベールとエイミー・アダムスというと「アメリカン・ハッスル」を思い出すが、あの映画でもそうだったが、クリスチャン・ベールの変貌ぶりはすごい。
役者とは言え、あそこまで自分の身体を変えられるのかと。
サム・ロックウェルのジョージ・ブッシュもスティーブ・カレルのラムズフェルドも雰囲気はクリソツだったな。

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おかえり、ブルゴーニュへ ☆☆

今年の21本目。

ブルゴーニュのドメーヌを舞台にした家族の話である。
厳しい父親に嫌気が差して家を出る長男とかよくある設定で、話はそれほど面白くない。
「ブルゴーニュで会いましょう」も似たような家族の話だったような。
登場人物が若いが、若いというよりなんだか子供みたいなんだな。
あの典型的な嫌味義父も本当にあんなのがいるのかなとか思ってしまう。
しかし、葡萄を素足で潰しているシーンを見るとワイン飲みたくなくなってしまうな。

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2020年02月10日

ある女流作家の罪と罰 ☆☆★

今年の20本目。
それなりに面白かった。

一度ベストセラーを出したがその後ヒット作がなく、落ちぶれたにもかかわらずプライドだけは高い作家が、有名人の手紙を偽造するお話。
実話ベースと言うからちょっとびっくり。
主人公のリー・イスラエルというおばさんの性格が悪すぎて、馬鹿なことをやってどんどん深みに嵌っていくわけだが、全然可愛そうには思わなかった。
偽造するにしても才能が必要なわけだが、最初から真面目に自分の才能を活かせよ。

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posted by D at 14:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワロウテイル ☆☆

今年の19本目。

日本にできた架空の移民スラムを舞台にしたお話。
日本語中国語英語が入り交じる世界で、面白い設定だとは思ったが、話がそれほど面白くはない。
1996年の映画なんで、少しは「パルプ・フィクション」の影響受けたりしているのかな。
もう少し、一つ一つのエピソードが面白かったらなと思う。

三上博史ってトレンディドラマ俳優のイメージで、あまり映画では印象に残っていないけど、この作品ではいい味出していた。
いい役者だなと思ったけど、その後、映画にはあまり出ていないんだな。

岩井俊二監督作は「Love Letter」「リップヴァンウインクルの花嫁」と見て、これが3作目だが、全部違ったテイストだった。
でも、やっぱりなんとなく似ているなと感じるのは映像の見せ方なのかな。
正直、自分には合わない。

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2020年02月07日

キングダム ☆☆★

今年の18本目。
原作漫画は少しだけ、アニメは今のところ全部見た。

正直、実写映画にする意味があるかと言われれば、アニメを編集して劇場版にしたらそれまでだな。
話は政が王宮に戻るまでなので、その後の王騎将軍がメインになってくる話で、実写でスケールの大きな映像にできれば意味はあるかもしれない。

ただ、キャスティングだけはすごくアニメのイメージに合っていて、山崎賢人の信、吉沢亮の政、橋本環奈の河了貂、長澤まさみの楊端和、本郷奏多の成蟜、なんの違和感もなかった。
普通アニメの実写化はかなり違和感があるのだが。
さすがに大沢たかおの王騎将軍は違和感あったけど。

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2020年02月05日

リップヴァンウィンクルの花嫁 ☆

今年の17本目。
岩井俊二監督だが「Love Letter」とは随分とテイストが違う。
20年も経っているからかもしれないが、それでも美しい映像を見せたい感は同じ匂いがする。

しかし、話がつまらない。
しかも、長い。
黒木華演じるお馬鹿な女、七海の退屈な話がずっと続いて終盤にCocco演じる真白の話になって少しは退屈ではなくなったが、つまらないことに変わりはない。
最後もなんじゃこりゃの展開で、黒木華が脱いででもしてくれてたら見た甲斐があったと言えたかもしれないが。

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posted by D at 19:03| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする