2018年01月16日

アルツール・ベテルビエフvsエンリコ・コーリング

ベテルビエフはまったく器用そうには見ないし、無骨なボクシングなんだが、パワーがあるんだな。
パワーがあっても大振りしないから、隙がないし、相手としては嫌だろうな。
しかし、この試合は慎重すぎて退屈だった。
王者決定戦だったからか、とにかく確実に勝つボクシングに徹した感じ。
それでも最終ラウンド、ダメージが溜まってきたコーリングは耐えきれずにダウン。
2度目に倒された時には勝負ありだった。
ベテルビエフは全勝全KOでチャンピオンになったわけだ。
ラベル:ライトヘビー
posted by D at 22:06| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

ドミトリー・ビボルvsトレント・ブロードハースト

ビボル、強いな。
1R終了間際、右ストレート一発でKOした。
その前にも一度ダウンは奪ってはいたが、ダウンなのかという感じでダメージは殆どなかったと思う。
その後、ワンツーが一度聞いた感じもあったが、本当に終了間際ゴングが鳴ると同時くらいの右ストレート一閃。
コンパクトで伸びる右ストレートは脅威だな。
面白いボクサーだ。
ラベル:ライトヘビー
posted by D at 20:57| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

怒り ☆☆★

今年の13本目。
まずまずだったけど、もう少しなんとかなったのではないかと思う。

八王子で夫婦を惨殺した犯人が整形で顔を変えて逃亡中。
千葉、東京、沖縄、それぞれの地で身元がはっきりしない三人の男性の周りの話が並行して進む。
ミステリーっぽい作りだが、話の本質はミステリーではない。
題名が怒りではあるけど、怒りというより人を信じることの話だなと思う。
千葉と東京の話はいいけど、沖縄の話はかなり意味不明である。

犯人は3人の中にいないのだろうなと思って見てたら、ちょっと意外な結末。
いない方が映画としてよかったと思う。
演出も大げさな音楽は耳障りだったし、現在の日本が誇る名優たちを使っているのだからもう少し良くできたのではないかと思う。

怒り DVD 通常版

posted by D at 18:13| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼らが本気で編むときは、 ☆☆☆★

今年の12本目。
かなり良かった。

まともに子育てをしない母親が家を出て、叔父さんのところで面倒を見てもらうことになったトモ。
叔父さんはトランスジェンダーのリンコと暮らしており、3人はやがて本当の家族のようになっていくが…

どんなにアホな親でも血が繋がった実の親がいいのか。
小学校でのいじめの実態ってこんなレベルなのか。
トランスジェンダーを変な人というのは無知なだけで、無知を言い訳にはできないけど、無知を責めるだけじゃ何も解決しない。
田中美佐子の演じたキャラはちょっと引く。
ちんこが108の煩悩なのは受けた。

色々考えさせられるいい映画だと思う。
カイとナオミの親子がどうなったのかが描かれていないのが少し不満である。

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posted by D at 11:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スノーデン ☆☆☆☆

今年の11本目。
ドキュメンタリーも面白かったけど、こっちは更に面白かった。
エドワード・スノーデンって誰って言うような人はドキュメンタリーの方は見る必要なくて、こっちだけ見ればいいと思う。

ドキュメンタリーと違って、スノーデンがどのような人物だったのかが描かれ、彼の気持ちの変化もうまく描かれている。
リンゼイという恋人の存在も大きかったんだな。

当然実話を元に作られてるわけだが、どこまで事実に忠実なのか。
ルービックキューブの件は本当なのか、あそこでバレてたら計画は不発に終わってスノーデンが世に出ることもなかったの?
日本のインフラに対するマルウェアの件もなかなか信じがたいのだが。

しかし、オバマ政権下でもこれだったわけで、今のトランプ政権下ではどうなっているんだろう。
結局、超法規的な話であって、どれだけ法律を定めてもあまり意味がなく、CIAやNSAを監視する別組織が無いとなくならないような気がする。

ジョセフ・ゴードン=レビットはスノーデンの雰囲気にぴったりだったと思うし、喋り方もかなり真似てた。
リンゼイを演じたシェイリーン・ウッドリーは見たことあるなと思ったら「きっと、星のせいじゃない。」でヒロインを演じた子だった。
ニコラス・ケイジがチョイ役で出てます。

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posted by D at 09:20| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

シチズンフォー スノーデンの暴露 ☆☆☆★

今年の10本目。
ドキュメンタリーである。
なので、当たり前だが画面から緊迫感が伝わってくる。

アメリカならやっているだろうなということが、生々しく語られる。
しかし、アメリカがやってるなら、ロシアや中国も確実にやっているだろうな。
こういう内部告発が出るということがまだ自由の国アメリカらしい。
日本でも裏で言えないようなことはされていると思うが、それほど大きな内部告発が出てこないのは日本人の気質なのか。

シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]
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2018年01月09日

ジェルウィン・アンカハスvsジェイミー・コンラン

アンカハスの左ストレートのボディから右の返しが当たったように見えた後、しばらくしてコンランが膝をついた。
どうやら、ボディが効いたようだ。
その後もボディを隠しながらの展開で、それじゃ勝てないだろうという感じ。
打たれ弱いんだな。
目もカットしてしまって、時間の問題だったが6R、TKO。
レフリーが地元のコンラン贔屓で、あからさまに見えたな。
同国人がレフリーするのは無しにして欲しい。
posted by D at 19:41| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾラニ・テテvsシボニソ・ゴニャ

衝撃の1ラウンドKOは11秒。
世界タイトルマッチでの世界記録らしい。
サウスポー同士の対戦でのファーストコンタクト、テテの右ショートフックがゴニャの顎を捉えてダウン。
失神していたため、レフリーはすぐにストップして、11秒という記録になった。
これまでの記録が17秒だったらしい。
普通はカウントを数えるから、11秒というのはまず破られることがない記録だろうな。
ラベル:バンタム
posted by D at 19:37| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ☆☆

今年の9本目。
退屈ではなかったが、ちょっと無理がある。

開始から40分近くで漸くタイトルが表示される。
邦画では最近たまにあるパターン。
そこまでは、ごく普通の恋愛物でしょうもないなと思っていたら、タイトルが出てからやっと映画らしくなる。
タイムトラベルでもタイムループでもない初めて見るタイム設定ではあるが、ちょっと無理がある。
SFなんだからなんでもありだろと言うのは強引すぎで、現実とは違う設定はいいけど、その設定の中では辻褄が合わないと、むずむず感でいっぱいになってしまう。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする DVD通常版


posted by D at 19:50| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

レゴバットマン ザ・ムービー

30分くらいでギブアップ。
自分には理解不能。
どういう人がこれを評価するのかも分からない。

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posted by D at 20:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不屈の男 アンブロークン ☆☆★

今年の8本目。
見てる途中で、この映画はもしかして反日映画とか言われてたやつかなと思いだした。
日本の捕虜収容所での非道な仕打ちが描かれてはいるが、別に反日とかは全く感じなかった。
これで反日とか言うのはよっぽどナイーブなんだろうな。

漂流の件も長いので、ちょっと散漫な感じはする。
戦争の悲惨さを訴える映画としては普通のできかなと。

たまたまだが、MIYAVIが出てる映画を2本続けて見た。
キングコングではチョイ役だったが、この映画でのMIYAVIは結構存在感があって、いい味出してたと思う。

アンブロークン 不屈の男 [DVD]


posted by D at 18:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キングコング: 髑髏島の巨神 ☆☆★

今年の7本目。
普通に面白かった。

この手の映画は好きなのである。
単純にコングがオオトカゲと格闘するだけで、それなりに満足。
最初にヘリがやられるのはあまりにもしょぼいとは思う。
飛べない相手に対して、飛び道具を持っているヘリが全滅するのはよっぽど指揮官がアホだということだな。
コングが都会に連れて行かれないのもちょっと寂しい気もするが、これは続編を作るのかな。

キングコング:髑髏島の巨神 [DVD]

posted by D at 13:47| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

ウォーターボーイズ ☆☆★

今年の6本目。
話はシンプルで時間も短いから退屈せずに見られた。
しかし、評価は高すぎるような気もする。
おちゃらけてるところが素直に笑えない。
純然たるスポ根ものにする必要は無いが、イルカのプールにラジカセ沈めてのシーンとか覚めた。

16年も前の映画なので、妻夫木聡とか玉木宏とかめちゃ若い。
妻夫木はこの映画くらいから頭角を現してきたんだな。

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2018年01月04日

プロジェクトA ☆☆☆☆

今年の5本目。
久しぶりに見たけど、やっぱ面白い。
もう35年も前の映画なんだな。
おかしな設定や都合良すぎるところも気にならなくらい笑いとアクションに徹している。
今でも面白いと感じられるのは、アクションが特撮やCGではないから、どれだけ時間が経っても陳腐化しないこともあるだろうな。

ジャッキー・チェンだけじゃなくて、サモ・ハン・キンポーがいい味をプラスしているのもいいのだろうな。
ジャッキーはこの時まだ29歳で、監督もしているのは凄い。

プロジェクトA 〈日本語吹替収録版〉 [DVD]
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ある天文学者の恋文 ☆★

今年の4本目。
退屈な映画だった。

自分はそこそこロマンチストな方だと思うが、こういうのは無理。
愛する人が死んだ後もメッセージを送り続けてくれるなんて、どんなにロマンチックなんだろうと思うような人はそうはいない気がするが。
しかも、自分の子供と同じ歳くらいの学生に爺の教授が手を出したという話なわけで。
勝手にしてくださいの感想しかない。

メッセージの発想があって、シチュエーションとかは後からこじつけたようなわざとらしい映画だな。
普通に考えたらEDは10回だとすぐ思うだろうし。

ある天文学者の恋文 [DVD]

posted by D at 15:08| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする