2018年05月27日

忍びの国 ☆☆

今年の79本目。
中村義洋監督作品とすれば、ちょっとがっかりなでき。

忍びの国である伊賀に織田信雄率いる伊勢の国が攻め込む話ではあるが、シリアスなのかコメディなのかはっきりしない。
まあ、中村義洋の作品は少なからず笑いの要素が盛り込まれるが、これはちょっとやりすぎかな。
なんとなく現代社会を風刺してるのだろうなと見ていたが、あそこまではっきり言ってしまうのもなんだかなという感じである。

大野智が主役なんだろうが、キャラとしては薄いというか共感できないと言うか。
役としては似合っていたと思うが、伊勢谷友介や鈴木亮平の方が目立っていたな。


「忍びの国」通常版 [DVD]
posted by D at 20:27| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

無限の住人 ☆★

今年の78本目。
原作はアフタヌーンに連載された漫画。
途中までは読んだ。
つまらなくはなかったと思うが、映画はちょっと退屈だった。

血仙蟲を宿され不老不死になってしまった剣士の万次が、親の仇を討とうとする凜の用心棒となって切りまくる時代劇である。
登場人物が多くて2時間ちょっとに詰め込むのは無理がある。
それぞれのキャラの描写が弱い。
こういう話は漫画で長期連載でやるから面白い。

無限の住人 [DVD]


posted by D at 21:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

オレクサンダー・グボジークvsメディ・アーマー

グボジークの方が大きいし、スピードもあるからアーマーは最初からきつかったな。
それでも、時々大きくパンチを振って当たったりもしたが、そこまでパンチもある感じでは無いし、
パンチがフック系ばかりで力強いストレートを打てないのも、厳しかった要因だろうな。
判定でグボジークがチャンピオンになったが、試合としては退屈だった。
ラベル:ライトヘビー
posted by D at 20:17| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミール・イマムvsホセ・ラミレス

無敗のラミレスと1敗はしているがKO率は高いイマムの王座決定戦。
イマムの方がスピードもあるし距離も長い。
ラミレスはファイタータイプでとにかく前に出て打ちに行こうとするが躱される率が高い。
6Rにラミレスのいい右が当たってラッシュするも捉えきれなかった。
基本的にラミレスが攻めてイマムが躱しながら反撃という展開だったが、終盤はかなりラミレスが押していた。
判定はジャッジ3人共にラミレスだったが、1人はフルマーク。
いくらなんでもフルマークは無いな。
posted by D at 19:53| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

ライフ ☆☆★

今年の77本目。
まんま、「エイリアン」と「ゼロ・グラビティ」のパクリです。

この手の映画は嫌いではないので、それなりに面白かったけど、この豪華キャストでこのレベルの映画作っていいのか。
ちゃんと地球外生命体を想定したプロジェクトにもかかわらず、あまりにも杜撰である。
しかし、今の日本政府の対応とか見ていると、重大なリスクを抱えてのチャレンジを誰か委ねるというのは危険なことで有り得る話にも思える。
選ばれた頭のいい宇宙飛行士でも、結局は人間なので弱いところもあるだろうなと。

豪華キャストの中に、真田広之が出ているわけで、これは日本人としては嬉しいし、英語のところはけっこう良かったように思う。
日本語の場面もあったけど、この日本語がなんだか変でわざとなのかと思ってしまったが、そうじゃないんだろうな。

エンディングについては、古今東西こういう終わり方はよくあるわけであるが、この映画でこのエンディングを採用する必要は無かったと思う。
多分、続編を作るつもりは無いのだと思うが、真剣にこの後どうなるのかの続編を見てみたい気がする。
この映画とはテイストががらっと変わって「ゴジラ」みたいになってもいいので。

ライフ [DVD]
posted by D at 19:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜 ☆☆☆

今年の76本目。
実話を基にしていて25年間生き別れだった家族と再会するのだから泣けないわけがない。
映画としては大人になってからのサルーの心理がいまいち理解できなかった。
彼女や義理の弟との関係をもっと丁寧に描いてほしかったな。
サルーを引き取った夫婦の背景も驚くものだし、ここももう少し掘り下げても良かったような。

しかし、インドの現実は凄いものがある。
毎年8万人以上の子供が行方不明になるって。
調べたら日本でも毎年行方不明者が8万人とあってびっくりしたが、10代の家出とじじばばの徘徊がほとんどみたいである。
それはそれで問題ではあるが。

LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]


posted by D at 15:34| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜 ☆☆☆

今年の76本目。
実話を基にしていて25年間生き別れだった家族と再会するのだから泣けないわけがない。
映画としては大人になってからのサルーの心理がいまいち理解できなかった。
彼女や義理の弟との関係をもっと丁寧に描いてほしかったな。

しかし、インドの現実は凄いものがある。
毎年8万人以上の子供が行方不明になるって。
調べたら日本でも毎年行方不明者が8万人とあってびっくりしたが、10代の家出とじじばばの徘徊がほとんどみたいである。
それはそれで問題ではあるが。

LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]


posted by D at 15:34| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 ☆☆★

今年の75本目。
マンネリ化したシリーズではあるがそれほど酷くはなかった。
ドタバタ感は相変わらずだったが、話は結構シンプルだったのが良かったか。
それでも、結婚式の件とかいらないな。
時間も長いしもっと短くまとめることができるレベルの話だと思う。

ヒロインのカヤ・スコデラーリオが可愛いなと思っって調べたら、出演してた映画を結構見ていた。
でも、全然記憶に残ってない。
「月に囚われた男」「タイタンの戦い」はちょっと前の映画だが、「メイズ・ランナー」はそんなに前の映画じゃないのだが。


パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
posted by D at 08:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

トランスフォーマー/最後の騎士王 ☆★

今年の74本目。
このシリーズがここまで続くとは思わなかった。
1作目はまあまあ面白かった記憶があるが、2作目以降は見てはいるもののストーリーの記憶が殆ど無い。
こういうのはシンプルな話の方がいいと思うが、それだとシリーズとしては続けられないのか。

なんというか、世界観のインフレとでも言えばいいのか。
アーサー王の時代まで遡って話を作ってはいるものの、新鮮味はない。

長いのも眠くなる要因だな。
もっとシンプルにアクションとCGを見せてくれればいいのにと思う。

トランスフォーマー/最後の騎士王[AmazonDVDコレクション]
posted by D at 19:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

ホルヘ・リナレスvsワシル・ロマチェンコ

注目の一戦は見応えがあった。

リナレスは3階級制覇チャンピオン。
ロマチェンコは最速での3階級制覇をかけての戦い。ゴロフキン、クロフォードと並んでパウンド・フォー・パウンドの候補に挙げられる、メイウェザーがいない今間違いなく最速のボクサー。

リナレスの方が若干大きくてリーチもあるし、スピードもロマチェンコには及ばなくても普通のボクサーよりは遥かに速いわけで、チャンスが有るかと思ったが、ロマチェンコはレベルが違った。
何が違うかというと持久力の差だと思う。
ロマチェンコはとにかく手が出る。
速いし、途切れない。
普通のチャンピオンレベルのボクサーだと1分間ラッシュすると1分間は手が出なくなるものだが、ロマチェンコは3分間手も足も動きっぱなしだ。
普通は瞬発力を使う筋肉に持久力はそれほどないはずなのだが、ロマチェンコがモンスターたる所以だな。
リナレスも速いから隙きを突いてパンチを出すが、ロマチェンコはパンチも速いがガードに戻るのも速い。

6R、リナレスの右ショートストレートが入ってロマチェンコに尻餅をつかせたが、あそこが最大のチャンスだった。
ラウンド終盤だったため追撃できなかったが、7Rは勝負をかけるべきだったな。
ダメージはそれほど大きくはなく、8Rにはもう元通りになってしまってた。

10R、軽いパンチであっても数多く打たれてきたリナレスには疲れが見えていた。
顔面への連打から左のボディーでダウンしたリナレス。
立ち上がりはしたが、もう勝負はついていた。

6Rにダウンを奪ったときのデラ・ホーヤの喜びようがめちゃ印象に残っている。
それでも、やはり実力差はあったな。
再戦しても勝てないだろうな。
ロマチェンコに勝つボクサーがいるとすれば、打たれることを気にせずに打ち込むことができるボクサーしかいないように思う。

唯一ロマチェンコに勝ったボクサーとして、サリドの名前がボクシング史に残るのかな。


ラベル:ライト
posted by D at 19:20| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

湯を沸かすほどの熱い愛 ☆☆★

今年の73本目。
泣かせる映画ではある。

母の愛のお話である。
それでも、子供捨てる母親が3人登場する。
子供は母親に未練があるのに母親にはないのか。
親父はダメおやじのオダギリジョーしか出てこないが、母親がメインの話だし。
少しわざとらいいところはあるが、基本的な流れはよくできていて泣かせてはくれる。

しかし、エンディングを含めてそれないだろうというところが気になる。
いじめでの学校の対応と母親の対応、教育に正解はないとは思うが、全く共感できなかった。
女3人、しかも子供が2人なのに、男のヒッチハイカー乗せちゃ駄目だろとか。
いきなりビンタすることはないだろとか。
エンディングも最初は一体何が起きたのか理解できなかったが、タイトルが出てそうなんだろうなと。
それでも、それは無いよなと。

こまかな布石を回収するところはよくできているのに惜しい映画だと思った。

湯を沸かすほどの熱い愛 通常版 [Blu-ray]


posted by D at 21:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暗黒女子 ☆★

今年の72本目。
最初は面白そうだったが、そうではなかった。

「キサラギ」のような雰囲気で、それぞれの女子高生が事件について語り、段々全容が明らかになるのかと思えば、変な方向に話は進む。
オチの部分があまりにも荒唐無稽で、途中からもしかしてとは思ったが、やっぱそれはないよな。

清水富美加はそれほど美人ではないけど、愛嬌がある顔で大根でもないし、惜しいなとは思う。

暗黒女子 [Blu-ray]

posted by D at 20:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

武曲 MUKOKU ☆★

今年の71本目。
退屈だった。

剣道をやっている馬鹿親子の馬鹿物語を見ても何も感じなかった。
やたら大げさな演出も、どこかで見たことがあるようなエンディングも、なんか気に障る映画だった。
あの酔っぱらいはもう病気なんだから野放しにしておいてはいけないレベルだろ。

武曲 MUKOKU 2枚組 [DVD]
posted by D at 20:18| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

ハーフネルソン ☆☆

今年の70本目。
退屈だった。

ヤク中の教師と中学生の生徒の話である。
アメリカじゃ普通にある現実なのかもしれない。
しかし、ジャンキーが先生したら駄目だろ。

ライアン・ゴズリングはこういうダメ人間の役は似合っている。
これで主演男優賞にもノミネートされたんだな。
生徒役のシャリーカ・エップスもいい演技していたとは思う。
しかし、映画としての話がつまらない。
日本人だからそう感じるのかも。

ハーフネルソン [DVD]


posted by D at 19:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲンナディ・ゴロフキンvsバーネス・マーティロスヤン

マーティロスヤンの方が背が高くてリーチもあるように見えた。
1Rは距離をとって上手く闘っていたが、やはりレベルが違った。
2Rになって積極的に攻めたゴロフキンが一発当ててからはもう飲んでしまった。
あっさりKOで20度目の防衛。
連打はスムースだし、パンチが的確、パワーもある。
やっぱ強い。

村田はまだ早いと思うな。
ゴロフキンの相手になるのはチャーロしかいないと思う。
ラベル:ミドル
posted by D at 19:32| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする