2019年05月21日

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた ☆☆★

今年の64本目。
2013年ボストンマラソンでのテロを題材にした実話ベースの話である。
同じ事件をもとにした「パトリオット・デイ」は事件の発生から犯人逮捕までを描いていてまあまあ面白かったが、この映画は一人の被害者を描いたものである。

確かにテロで両足を失うなんて悲惨な出来事であるわけだが、この主人公が結構なクズなのである。
テロの生き残りとして英雄に祭り上げられて、ひねくれていくのも分からないではないが。
それにも増して彼の家族が更にクズというのも見ていてなんだかなと思ってしまう。
実話ベースだからあまりに盛りすぎることもできないのだろうが、もう少し映画らしい設定にしても良かったのではないかと思う。

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イバン・バランチクvsジョシュ・テイラー

WBSSのスーパーライト級準決勝。
チャンピオンのバランチクは身長は低いが筋肉もりもり、挑戦者のテイラーは長身なので体格差が目立った。
バランチクはパワフルだが単調なので、なかなかパンチがヒットしない。
テイラーは長身の割には打ち合う感じではあるが、結構デフェンスは固い。
バランチクのパンチが一発まともに入れば分からなかったが、テイラーは喰らわず。
6R、2度のダウンを奪ったテイラーが判定で新チャンピオンになった。

決勝はプログレイスとだが、面白い試合になりそうだな。
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2019年05月20日

井上尚弥vsエマヌエル・ロドリゲス

WBSSの準決勝は井上がIBF王者のロドリゲスに挑戦する形で行われたが、井上は強かった。
ロドリゲスは初めて見たが、1Rをみる限りコンパクトにパンチを出すし、井上も手こずるのではないかと思ったが、2Rに左フック一発で勝負は決まった。
パンチ力と当て感の違いだな。
ロドリゲスは立ち上がりはしたが、ボディで二度目のダウン、三度目のダウンもなんとか立ち上がったけどレフリーが止めて終わった。
一発で終わってしまうとどれくらい強いのかが測りにくい。
それでも、次のドネア戦は負けることはないだろうな。
ドネアもモンティエルや西岡とやった頃が全盛期だったから、あの頃のドネアだったら面白いけど、今のドネアだと左の一発さえ気をつけていれば楽勝な気がするな。

ラベル:バンタム
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2019年05月16日

オーシャンズ8 ☆☆★

今年の63本目。
オーシャンズ11からのシリーズの女性版。
今の時代だから、男だけの泥棒団じゃなくて女だけの泥棒団もやらなければということなのか。
はっきり行って、女性ならではというところは少ない。
というか、女性ならではという言い方が良くないのだろうな。
人種は混合だが、性別も男女混合で泥棒団を構成すればよかったのでは。

話はそれほどでもないけど、つまらなくもないかな。
ちょっと都合良すぎる感がありすぎだとは思うが。

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2019年05月15日

不能犯 ☆

今年の62本目。
ここまでしょぼい映画は久しぶりに見た。

目を合わせるだけで、催眠状態にさせて殺すことができる能力って漫画チックな設定だなと思ったら、やっぱり原作は漫画だった。
それにしても、一つ一つのエピソードの動機がしょぼすぎる。
そんなに簡単に人を殺してくれと依頼なんかしないだろ。
人間は愚かだって、お前は一体何者?
「デスノート」の超劣化版みたいな話だったな。
「デスノート」みたいに悪魔なら悪魔ではっきりさせた上で人間との戦いぶりを見せるほうがよっぽどマシだな。

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2019年05月14日

モリーズ・ゲーム ☆☆★

今年の61本目。
良くもなく悪くもなく。

スキーでオリンピックを目指す少女が怪我を克服するも事故で挫折して、ポーカーゲームの賭博場を運営するに至るというお話し。
話の展開は斬新ではあるけど一つ一つの話がありきたりに思った。
ゲーム場の展開は阿佐田哲也の小説を見ているようで、そりゃそうなるどろうと。
ヒロインのこだわりもいまいち共感はできないし。

ジェシカ・チャスティンは「女神の見えざる手」と同じような勝ち気な女性を演じていて、最近はこのイメージが強くなったな。
自分が最初に見たのは「ヘルプ 心がつなぐストーリー」でお馬鹿な役でそのイメージがずっと続いていたのだが。
監督のアーロン・ソーキンはこれが初監督作品なんだが、脚本は有名所を結構書いてて「スティーブ・ジョブズ」「マネーボール」「ソーシャルネットワーク」とか、なるほどとは思った。

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オンリー・ザ・ブレイブ ☆☆

今年の60本目。
退屈だったし、イマイチなにを訴えたいのかが分からない。
2013年に発生したヤーネルヒルの大森林火災の実話ベースなので結論は替えられないのだろうが。
ホットショットと呼ばれる森林火災のスペシャリストが大活躍する話なのかと思って見ていたら、ずっとそれぞれの隊員の私生活を描いていて、いつになったら活躍が見れるのかと思っていたら、えって感じで終わってしまった。
何が原因だったのかとか、なんとかすることはできなかったのかとか、あの緊急避難の訓練はどうして役に立たなかったのかとか、まあ、もやもやがいっぱい残る映画だった。

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オレクサンダー・グボジークvsドゥドゥ・ヌグンブ

あのスティーブンソンをKOして暫定チャンピオンから正チャンピオンになったグボジークの防衛戦。
面白い試合を期待したのだが、こんなにしょぼい試合は初めて見たかも。
グボジークがペースを取りながら、ヌグンブがなんとか躱しながら反撃を試みるという展開。
それが5R、急に足を抑えてヌグンブが後ろを向いてしまった。
転けたわけでもないのに靭帯断裂かなにかで終わってしまった。
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探偵はBARにいる3 ☆☆

今年の59本目。
つまらないわけでは無いけど、なんだかテレビドラマっぽい。
展開が軽いからそう思うのかな。

ヒロインが二人も人を殺しているのに、ヤクザがしょぼい。
ヤクザから覚せい剤盗んで大金をさせしめたやつを殴るだけで済ませるとか、そんな甘いヤクザはいないでしょ。
ヒロインの動機もなにそれって感じてしまう。
脚本が甘すぎかな。
大泉洋と松田龍平のコンビの雰囲気は悪くは無いのだが。

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2019年05月09日

インクレディブル・ファミリー ☆☆☆★

今年の58本目。
さすがはピクサーというできである。

14年ぶりの続編は前作のエンディングから始まる。
アニメ内では時間が経っていない。
実際に14年が経っていると実感するのは、本作ではイラスティガールがスーパーヒーローとして働き、Mr.インクレディブルが家でジャックジャックの面倒を見るという設定は時の流れを感じる。
それでも、育児なんかしたことがない旦那が育児に悪戦苦闘するという話はそれほど新しいものでもないのだが。

なんか偉そうじゃないとこが良いんだと思う。
スーパーパワーを持っていても親近感が湧くというか。
実写じゃなくてアニメでやるからこそいいのだとも思う。
ヴァイオレットが鼻から水吹くシーンは爆笑で巻き戻してスローで何回も見てしまった。

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Mr.インクレディブル ☆☆☆★

今年の57本目。
続編を見る前の復習で2度目の鑑賞。
もう15年も前になるんだな。

やはりピクサーのアニメは面白い。
それほど斬新なキャラ設定やストーリー展開ではないのだが、うまくツボを押さえているしテンポもいいし、やはりて面白い。
ヒーロー禁止になって悶々としている旦那に対して家事に忙しくてそれどころじゃない嫁。
ちょっと時代を感じるな。

原題が「The Incredibles」なのに邦題が「Mr.インクレディブル」。
続編の邦題が「インクレディブル・ファミリー」なのだが、1作目がこの邦題で良かったのではないかな。

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2019年05月08日

ボビー・フィッシャーを探して ☆☆

今年の56本目。
1993年の作品。
けっこう評価が高い作品だが、自分的にはいまいちだった。

自分の7歳の息子がチェスの天才だと分かって、親バカぶりを見せつけるというような映画。
実話ということでこの天才少年ジョシュ・ウェイツキンは実在するわけなのだが、彼のことが描かれているというより周りの人間に焦点が当てられている感じ。
子供がいない自分には親バカには共感するところが全く無いからな。

天才の子供の話だと「gifted/ギフテッド」とか「天才スピヴェット」の方が全然良かったな。

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2019年05月07日

アルツール・ベテルビエフvsラディボヤ・カライジッチ

強打のベテルビエフに長身でテクニシャンのカライジッチが挑戦。
ベテルビエフは作戦だと思うが、立ち上がりからいきなりブンブン振り回してつっかかって行った。
じっくりボクシングするより、撹乱して一気に叩き潰すつもりだったんだろうな。
まあ、それを考えたとおりにやってしまうところが凄い。
パンチ力が半端じゃないな。
天性のハードパンチャーというのか。
5R途中でレフリーが止めてTKO。
ラベル:ライトヘビー
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ジェルウィン・アンカハスvs船井龍一

アンカハスは前回の防衛戦は調子が悪くてドロー防衛だったが、元々パッキャオ二世と言われるくらい期待されているチャンピオンである。
このチャンピオンにベテラン船井がアメリカで挑戦した。

アンカハスは減量が苦しくなっているようで、身体が大きく見える。
パンチもパワフルだった。
船井もコンパクトなパンチで間合いを詰めていくわけだが、撃ち合いになると最後はアンカハスの方が手数が多い。
船井はどうしても単発で終わりがちだった。
かなり打たれて、ダメージが蓄積していたが、根性で戦っている感じだった。
7R始まってすぐドクターチェックが入って、ストップされたのは悔いが残るだろうな。
もう1Rくらいやらせてやっても良かったように思う。
アンカハスも疲れが見えていた感じだったし。
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2019年05月04日

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー ☆☆★

今年の55本目。
つまらなくは無かったけど、なんだか飽きた感がある。
ハン・ソロの若かりし頃、貧困から抜け出してパイロットになるところを描いている。
こういう若き日を振り返るような話はハン・ソロが死なないことが分かっているし、それほどハラハラ・ドキドキしないな。
スターウォーズに関してなんの知識もなしに見たらそれなりのSF冒険活劇にはなっているとは思うが。

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posted by D at 12:40| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする