2012年05月16日

陰謀の代償 ☆☆★

評価低いですね。
アル・パチーノとレイ・リオッタが出てるのに。

子供の時に人を殺してしまったミルクはほぼ犯人だと目をつけられながらも逮捕されることはなく大人になって刑事になる。だが、その16年前の事件を告発する手紙が新聞社に送られてくる。

確かに、演出は分かりづらく何が何だか分からないまま話は進んでいくが、雰囲気は嫌いじゃない。
最後の落とし所はあっけなくて、えって感じ。
もう少し何とかできただろうに。

アル・パチーノもレイ・リオッタも主役ではありません。アル・パチーノは別にアル・パチーノじゃなくてもいいだろうって役。レイ・リオッタはいつもながらのムカつく役でこっちははまり役。
でも、このキャストでこの出来じゃ物足りないか。

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2012年05月15日

ファン・マヌエル・マルケスvsセルゲイ・フェドチェンコ

マルケスが4階級制覇に挑む王座決定戦。

スーパーライトにウェイト上げてマルケスは上半身が一回り大きくなったな。
その分、少しスピードが落ちたような。

フェドチェンコもヨーロッパチャンピオンだけあって、嫌らしいボクシングをする。
ハードパンチャーではないが、右のカウンターを狙ってくる。
マルケスもカウンタパンチャーだけに、少しやりにくいのか。

それでも、徐々にペースを掴んで、連打が出るようになる。
フェドチェンコにもう少しパンチ力があったら苦戦したかも。
パンチがないから、それほど怖がらずに打っていけた。
何発かカウンターはもらったが、それほど効いた感じではなかった。

判定まで行ったが、大差で4階級制覇。
ただ、ちょっと物足らなかったな。やっぱり、これくらいの相手だとKOしないと。

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2012年05月14日

マイティ・ソー ☆☆

ハイ、マーベルです。
嫌いじゃないけど、それほど好きなわけでもない。

北欧神話の神様が実は宇宙人だったと。
無鉄砲なソーは王である父親に能力を奪われた状態で追放され地球へ。
そこでジェーンと出会い、徐々に傍若無人ぶりが薄れていく。

まあ、単純です。
もう少し、何とかできただろうに。
4人の仲間がいるけど、それほどキャラが立っていないし、活躍もしない。
浅野忠信も全然目立ってないし。
SHIELDの阿呆っぷりもなんだかなだし。
退屈はしないけど、それほど面白いわけでもないな。

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2012年05月13日

ヒア アフター ☆☆★

クリント・イーストウッドの作品では地味な映画だ。
ヒアアフターというのは死後の世界のことなんだ。

霊と交信できるジョージはそれを仕事にしていたが、死者と会話する人生が嫌になり、サンフランシスコの工場で働き、料理学校に通う生活を送っていた。フランス人ジャーナリストのマリーは東南アジアで津波に遭遇し臨死体験をする。ロンドンに住む小学生のマーカスは事故で双子の兄を亡くしてしまう。3人のエピソードが並行して語られていく。

冒頭の津波のシーンは311の後だから涙が出てきてしまった。この映画が作られtのはあれより前なんだが。
淡々と話は進んでいくので、大きな盛り上がりはなく、ちょっと退屈になるけど、しんみりさせてくれるところはさせてくれる。エンディングはちょっと???だけど。

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2012年05月11日

ブラック・スワン ☆★

退屈だった。

白鳥の湖の主役に抜擢されたニナ。主役のプレッシャーがニナにのしかかる。何が現実で何が妄想なのか?

全編を通して暗くて重苦しい。
こういうのが好きな人もいるのか。
こういうのが好きな人とは映画に求めるものが違うんだな。
とにかく、つまらんかった。
予想とおりといえば予想とおりだったが、映画館に観に行かなくて良かった。

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2012年05月08日

抱きたいカンケイ ☆★

ナタリーポートマンとアシュトン・カッチャーというビッグネームを揃えながらなんでこんなつまらん映画つくるかな。

人と付き合うのが苦手なエマは幼馴染で再会したアダムとセックスフレンドの関係を続けるが、やがて…

なんのひねりもないし、エマの心理はよく分からんし、普通どんなに可愛くてもあんな女じゃまじセックスフレンドでいいわって思うだろうな。

しかし、ポートマンの左ほっぺの吹き出物は何とかできるだろ。メイクでも編集でも。
セックスシーンはいっぱいあるけど、ポートマンは乳見せないし。

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2012年05月06日

ミゲール・コットvsフロイド・メイウェザー

いよいよ、ビッグマッチ。
コットのベルトにメイウェザーが挑戦する。
メイウェザーは現在、ウェルターのチャンピオン。
体格はメイウェザーの方が少し大きいように見える。

1R、メイウェザーはやっぱり速いな。

2R、コットは距離を詰めて戦おうとしてるが、距離を詰めてもパンチが当たらない。逆に食ってる。

3R、コットも少し落ちつてきたか。

4R、やっぱ、メイウェザーは強いな。このラウンドは右のフックが外から何発か入れてたな。

5R、コットは歯がたたないか。

6R、コットが足を使い始めた。このラウンドは少しパンチを当てることができたか。

7R、とにかく、コットのパンチが当たらん。メイウェザーの避けるスピードは抜群だな。

8R、コットも頑張っているんだがな。

9R、メイウェザーは当てるのも的確だな。

10R、メイウェザーもきつそうではあるが、余裕があるな。

11R、コットも苦しいな。かなりパンチ食ってるからな。押してはいるけど、手が出ない。

12R、めずらしく、メイウェザーは最終ラウンドもパンチ振ってるな。いいアッパーも入れたし。

やっぱ、パッキャオしかいないのか。この試合見てるとパッキャオでも難しいように思えてしまう。

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2012年05月06日

サウル・アルバレスvsシェーン・モズリー

メイウェザーvsコットの前座ではあるがすごいカード。
無敗の若きチャンピオンのアルバレスにベテラン百戦錬磨のモズリーが挑む。

1R、アルバレスは慎重な立ち上がり。落ち着いてるな。

2R、アルバレスが攻め始めてペースを取ったか。

3R、アルバレスは好調だが、バッティングでカットしたのは痛いな。

4R、アルバレスはガードも固いしパンチ力もあるな。モズリーは苦しいな。

5R、アルバレスは余裕がるように見える。

6R、いいワンツー出すな。しかも落ち着いてるし。

7R、モズリーのダメージが溜まってきた。ボディーが効いてるし、コンビネーションも食ってるからな。

8R、モズリーも勝負に出てきたな。強めに一発決めようとしてる。

9R、ものすごい、左ボディーが入った。モズリーは完全に足が止まった。もう、ボコられてると言ってもいい状態だ。

10R、慎重だな。もっと倒しに行ってもいいと思うが。

11R、モズリーもタフだな。

12R、最終ラウンドまで来てしまった。アルバレスは倒しに来るのか。

判定まで行ったが、アルバレスが強さを見せた。左がジャブもフックもアッパーもみんな強いな。



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2012年05月03日

ザ・ファイター ☆☆★

アルツロ・ガッティとの3連戦で有名なミッキー・ウォードの実話を基にした映画。

元ボクサーながらヤクに溺れる兄ディッキーとモンスターファミリーに囲まれて、実力がありながら芽が出ないミッキー。警官との乱闘でディッキーが刑務所に入ったのをきっかけに兄と母との決別を決意して、それから勝ち続けるが…

実話なので話はシンプル。それでも実話だとすれば壮絶な話だ。
ウォードって大変だったんだな。

役者陣はみんな結構いい味出してる。
クリスチャン・ベールはヤクでいかれた感じがよく出てたし、エイミー・アダムスはいつも清楚な役が多いけど、今回はバーで働く役も意外に行ける。メリッサ・レオはなんちゅう母親だって役が嵌ってた。
クリスチャン・ベールとメリッサ・レオはこの映画でそれぞれ助演男優賞と助演女優賞を受賞したんだな。

それでも、やはりボクシングは映画より本当の試合のほうが断然いい。
これ見た後、ウォードvsガッティの第1戦見たら、すごすぎて涙が出てきた。
これだけ映像技術が進歩しても、やっぱり本当のボクシングの試合の迫力を出すのは難しいんだな。
こうやって見ると、ミッキー・ウォードのキャラはボクシングの試合に本当によく表れている。
ちょっと不器用でとにかく打たれても打たれても前に出て相手を殴る。
映画のラストもこの試合にして欲しかったな。

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2012年05月01日

アンダルシア 女神の報復 ☆★

つまらなかったな。
黒木メイサはちょー苦手だし。
話もなんかしょぼくて、そんなことで総理大臣が警察使って海外の事件を握りつぶそうとするかって感じ。
話の見せ方も分かりにくいし。
落ちもしょうもないし。
アマルフィーの方がまだ全然マシだったような気がする。

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2012年05月01日

ダニエル・ギールvsオスマヌ・アダマ

ギールは初めて見たけどIBFのチャンピオンだけあって、上手いボクシングをする。
それほどパンチ力があるようには見えないが、スピードはそこそこあるし、ガードも固い。
挑戦者のアダマはパンチ力ありそうなんだが、下がりながらのボクシングじゃ効果も半減だな。
判定でギールが勝ったけど、順当な感じ。
アダマはもう少しボクシングを考えないとチャンピオンにはなれないか。
タグ:ミドル
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2012年05月01日

ビリー・ディヴvsエドゥアルド・エスコベド

ディヴはチャンピオンなのにかなりのダーティーファイターだ。
ここまでってのは珍しいように思う。
とにかく頭ぶつけて押し込んで、ローブローだろうが後頭部だろうがお構いなしに打つんだから。
パワーはあるけど大嫌いなボクサーだな。
エスコベドはいい選手だと思うが、まともにボクシングをさせてもらえなかったな。
6R終了時にエスコベドがギブアップ。
レフリーはかなり怒っていたけど、もっと反則とっても良かったと思う。
タグ:フェザー
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2012年04月30日

ホルヘ・リナレスvsセルヒオ・トンプソン

リナレスは復帰戦だったのだが。

1R、左フックで相手をぐらつかせるも、2R、相手の猛攻にダウンし、左目上をカット。立ち上がったが、ドクターストップ。

しかし、なんと言えばいいのか。
リナレスはスピードがあるし、パンチも切れるのに勝てないな。
これで、連敗。
どう見ても格下の相手なのに、舐めたのか。
ガードが甘いとも言えるし、打たれ弱いとも言えるな。
すぐ、カットするし。
ダメージはそれほど無かったと思うけど、精神面のダメージが大きいな。
再起できるのか?
タグ:ライト
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2012年04月30日

ジェームズ・カークランドvsカルロス・モリナ

カークランドは無敗のホープだったが、石田に大番狂わせで負けた選手。
復帰戦はアングロ相手に倒し倒されだったがKO勝ちしてハードパンチャーぶりを見せつけた。

しかし、この試合のカークランドはしょぼかったな。
こんな試合してるんじゃ、チャンピオンにはなれないなって感じ。
まあ、モリナはいやらしい選手だけど、それにしてもお粗末。
モリナのセコンドがゴングがなってないのにリングに入ってきて、なんか反則勝ちみたいな形で勝ちはしたけど。
まあ、KOできたかもしれなかったけど、判定まで行ったら負けてたな。

でも、モリナのスタイルは嫌いなんだな。
打つだけ打ったらクリンチばっかだし。
頭ぶつけて、プッシングするのも反則取られてもおかしくないと思うが。
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2012年04月30日

エリック・モラレスvsダニー・ガルシア

世界タイトルマッチのはずが、モラレスがウエイトオーバーで中途半端に。
モラレスは勝っても王者陥落。ガルシアが勝てばタイトル獲得。

モラレスは嘗てのようなスピードは無いけど、上手さが増してきた。
とは言え、相手は無敗のホープ。厳しい戦いが予想された。

スピードの差は歴然としてたが、モラレスも時折いい右ストレートが出る。
ガルシアは強いチャンピオンになる可能性はあるけど、ガードが甘い。
左右のフックを振り回すから、どうしても顔面が空いてしまう。
もしかしたらモラレスが勝つんじゃないかというシーンもあったが、右アッパーを出そうとしたところにもろに左フックを食らってダウン。何とか立ち上がったが、判定負け。
まあ、ポイントはガルシアがリードしていたから、倒すつもりで攻めて行った結果だから仕方がないか。
昔のモラレスの右アッパーはカミソリのような切れがあったが、今それを求めるのは酷か。
posted by D at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする