2018年06月30日

ベイビー・ドライバー ☆☆☆

今年の92本目。
話はそれほど面白いというものではないけど、かっこいい映画である。

強盗の逃がし屋という仕事は悪人であるわけなのだが、この主人公は根っからの悪人ではないから、取り敢えずは許せるか。
話の内容より、スタイリッシュな音楽と映像を見せるという要素が強い。
印象に残っているのはオープニングクレジット中の「ハーレムシャッフル」とクライマックスの「ブライトン・ロック」。
クイーン好きとしては嬉しい限りである。

エドガー・ライトの作品ってお馬鹿なイメージが強かったけど、これもおバカではあるけど、スタイリッシュなイメージの方が強い。


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posted by D at 19:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20センチュリー・ウーマン ☆☆★

今年の91本目。

1979年のアメリカ、シングルマザーで15歳の息子を育てる母親、同居人の子宮頸がんの写真家、息子の幼馴染という世代が違う3人の女声。
15歳の少年にすれば刺激的な日常である。
特別ドラマティックな展開があるわけではなく、淡々と描かれる日常は小さなドラマの連続といった感じ。
それほど面白いというものでもないけど、そうだなと思うところもあって、それほど退屈ではなかった。

15歳の少年の設定は自分と同じ歳なんだな。
まあ、日本とアメリカじゃ環境が全然違うから15歳の目線では共感はない。

エル・ファニングは最近姉よりいっぱい映画に出てるな。
ダコタ・ファニングは全然見なくなったような気がする。

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posted by D at 11:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジルvsセルビア

ブラジルも決勝進出を決めているわけじゃなかったので、厳しい試合。
セルビアも必死だったな。
パウリーニョの絶妙の飛び出しで先制できたのは大きかった。
後半の20分くらい、セルビアの猛攻を凌いだブラジルはその後ネイマールのCKからチアゴ・シウバが押し込んで勝負あり。

ブラジルも絶対的な強さは見られないが、ネイマールの存在感は大きいし、全体のレベルは当然ながら高い。
トーナメントの山もいい山だから、チャンスは大きいな。
ラベル:2018WC
posted by D at 09:54| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本vsポーランド

セネガル戦はいい戦いをした日本も既に敗退が決まったポーランド相手になんだかなの試合。
メンバーを大幅に入れ替えた意図は分からないが、ゆるいディフェンスのポーランドから点が取れない。
それでも、前半はなんとか点を取ろうと攻めていたし、後半に期待したのだが。

後半には大迫も入ったが、いまいちできが良くなかった。
柴崎もセネガル戦ほどではなかったし。
山口のファールで与えたFKから簡単に決められて、セットプレーに弱いところを見せてしまった。

ラッキーなことにコロンビアが1点取って、1失点で負けても決勝には進めるから、終盤はボールを回すだけ。
ポーランドも予選敗退は決まっているし、勝ってもいるわけで、ボールを取りに来ないから、なんとも間抜けなピッチ上になってしまった。
しかし、自分たちで道を切り開こうとせずに、コロンビア頼みを選択するとか、確率の問題じゃない。
そんな軟弱なメンタリティだからいつまで経ってももう一つ上のレベルには行けないんだろうな。

まあ、寝る時間を削ってまだ見る試合じゃなかった。


ラベル:2018WC
posted by D at 09:37| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

ナイジェリアvsアルゼンチン

土壇場のアルゼンチンにナイジェリアは引き分けでもいいので少し余裕があったか。
メッシの天才的なトラップから先制したアルゼンチンは前半はかなりペースが良かった。
ナイジェリアも攻め手が全然なくて、安心した感があった。
もっと貪欲に2点目を取りに行くべきだったと思う。

後半、ちょっと厳し目の判定でPKを取られて同点に追いつかれたアルゼンチン。
絶体絶命まで追い込まれた。
後半に入ってナイジェリアの方が運動量も多くて、ペースを握られていただけにもうダメかと思ったが、意外にもセンターバックのロホがダイレクトボレーで決勝点をあげるという劇的な展開だった。

なんとか残ったアルゼンチンだが、決勝トーナメントも厳しいだろうな。
メッシは凄いけど、運動量は少ないし、半分くらいは歩いていて、他の選手とのレベル差がありすぎる感じだな。
イグアインもディマリアもマスケラーノも衰えたなという感じが拭えない。
ラベル:2018WC
posted by D at 20:28| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

ジェシー・マグダレノvsアイザック・ドグボエ

無敗のチャンピオン同士の統一戦。
マグダレノが正チャンピオンでドグボエが暫定チャンピオン。

両者ともパンチが鋭い。
1R、いきなりマグダレノがダウンを奪ったが、ちょっと押したような感じで、ドグボエはそれほどダメージはない。
ドグボエの方が一発一発を力を込めて打っている感じ。
5Rにはドグボエの右ショートが絶妙のタイミングでマグダレノの顔面を捉えてマグダレノが吹っ飛んだ。
決まったかと思ったが、マグダレノもタフで立ち上がって、なんとか凌いだ。
その後も一進一退だったが、やっぱりダメージが大きかったか。
中盤、いいカウンターを決める場面もあったが、10Rにはマグダレノが急激に失速した感じ。
11Rには2度のダウンを奪ってTKO。
ドグボエ、小細工なしの真っ向勝負で面白い。
マグダレノもあの一発をもらっていなかったら、テクニックでは一枚上だと思うしまだまだ楽しみだな。
posted by D at 19:00| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

ポーランドvsコロンビア

負けた方が予選敗退になる絶対に負けられない戦い。
立ち上がりはポーランドも良かったが、コロンビアの方が1枚も2枚も上だった。
日本戦は早々に10人になってしまったから本領発揮できなかったが、タレントが揃っている。
ハメス・ロドリゲスは日本戦ではなんにも仕事しなかったが、この試合では上手さを見せた。
ファルカオの得点力にキンテロの鋭いパス、クアドラードのスピードと運動量、日本はほんとラッキーだったな。
コロンビアが圧倒して3−0で勝利。
最終のセネガルとは個人技では互角でも組織力ではコロンビアの方が上回るだろうな。

ポーランドは予選敗退が決まったからモチベーションはかなり下がるだろうし、レバンドフスキーさえ抑えられれば日本は引き分けにはできるだろう。
ラベル:2018WC
posted by D at 21:18| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本vsセネガル

セネガルは個人の能力が高い。
サイドを駆け上がられると、あっさり振り切られたりするが、日本も組織力で対抗という展開。

けっこう崩されてる場面多かったのでいつかは失点するかもと思っていたら、川島のミスに近いパンチングで先制された。
やばいなという感じがしたが、日本は崩れなかった。
乾の素晴らしいシュートで前半に追いついたのは大きい。
柴崎、乾、大迫の動きが良かった。

後半は日本の方がペースは良かったが、セネガルの個人技でやられた。
マネとかニアンとか速いし上手いし。
ワゲに決められたときはここまでかとも思ったが、この試合はガッツがあったな。
粘り強く戦って、大迫が放り込んだボールに岡崎が潰れて流れたボールを乾が折り返して本田がごっつあんゴール。
よく追いついたな。

全く期待できないWCだと思っていたが、サッカーは何が起こるか分からない。
面白くなってきた。
posted by D at 21:09| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

ドイツvsスウェーデン

アルゼンチンの二の舞になるかと思ったが、ドイツの底力というか、国民性というか。
まあ、国民性と言っても移民が増えてチーム内でも変なゴタゴタがあるようなのでゲルマン魂というわけではないのだが。

圧倒的にボールを支配しながらも守備に徹するスウェーデンのゴールをこじ開けることができない。
スウェーデンはドイツvsメキシコ戦の分析からか、カウンターに賭けている。
どう見てもPKだったのがPKにならなかったのはドイツにとってはとてもラッキーだったが、結局カウンターで失点して窮地に陥ってしまう。
それでも、なんとか同点には追いついて、もう少しというところでボアテングが2枚目のイエローで退場に。
後半になってスウェーデンの足が止まり始めて、カウンターのスピードもなくなってきたから、けっこう安心して攻めることができていただけにこれで終わりかと思った。
スウェーデンは引き分けで十分、ドイツは引き分けだと予選敗退が濃厚になってしまう。
一人減ってもとにかく点を取りに行くドイツ、とにかく守るスウェーデン。
ロスタイム、もう終わりというところで、FKからクロースが起死回生のシュート。
ちょっとだけずらしたのが功を奏した。

しかし、この土壇場で残るということはドイツはもしかするかもしれないな。
ボアテングが出られないのは大きいが、次は韓国だし、よほどのことが無い限り勝つだろうし。
ラベル:2018WC
posted by D at 15:28| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチアvsアルゼンチン

メッシが活かされていないからアルゼンチンは厳しい。
アイスランドに引き分けたせいで、プレッシャーが大きかったのもあるだろうな。
ナイジェリアに勝っているクロアチアは余裕があった。
確実に守ってカウンターのパターンが嵌って、3−0で一蹴した。

クロアチアはバランスがいい。
モドリッチのテクニックとボールの収まりの安定感がある。
メッシは凄い選手であることは間違いないが、ボールが来ないから下がって貰いに行って、得点に絡める感じがしない。
初戦にPK外してアイスランドに勝てなかったのが尾を引いているな。
ラベル:2018WC
posted by D at 15:14| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ ☆☆★

今年の90本目。
話自体はまあまあ面白かったが、この映画は誰のために作られたのだろう。

マクドナルド兄弟が始めたハンバーガー店をレイ・クロックという詐欺師まがいの男が世界最大の外食チェーン店にしていったお話。
どこまで実際の話しに忠実なのかは分からないが、クロックの自伝と評伝から脚本は作られているようだ。

地元にはマクドナルドはなかったので、マクドナルドのハンバーガーを初めて食べたのは社会人になって東京に出たときだった。
不味いハンバーガーだなと思った。
ピクルスと玉ねぎが嫌いなんだからそりゃ当たり前だな。
以降、自分でマクドナルドのハンバーガーを買った記憶はない。

マクドナルドの創業者は誰なのか。
この映画を見る限りレイ・クロックではなくマクドナルド兄弟なはずである。
この映画で、クロックはビジネスの成功者として描かれてはいるが、人間としてはクズとして描かれているように思う。
この映画を見て現在のマクドナルド関係者はどう思っているのか。
まあ、そんな感傷的なことを言っていてはビジネスで成功することは無いということだろうな。

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posted by D at 14:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

アイスランドvsナイジェリア

個人技のナイジェリアに対して組織力のアイスランドという対決。
アイスランドはWC初出場で1回戦で引き分けたアルゼンチン戦は視聴率99.6%だったとか。
ナイジェリアは初戦でクロアチアに敗れているので、負ければ予選リーグ敗退になってしまう。

ロシアのどこでやっているのか知らないが、気温32℃というハードなコンデイション。
アイスランド、それほど弱くはない。いいサッカーしてた。
そりゃ、厳しいヨーロッパ予選を勝ち抜いてきたわけで当たり前か。
前半は押している感じさえしたが、0−0で折り返す。

後半、ムサの素晴らしいトラップから先制されると、がっくり運動量が落ちた感じがする。
この暑さだとやっぱりアフリカチームの方が有利なんだろうな。

アイスランドは勝てば決勝トーナメント進出が決まって、アルゼンチンの敗退が決まったわけだったが、これでアルゼンチンが残ったとも言える。
アイスランドもまだ望みがゼロになったわけではないし、このグループは面白いな。


ラベル:2018WC
posted by D at 08:13| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命 ☆★

今年の89本目。
退屈だった。

ジョン・F・ケネディ暗殺前後を妻であるジャクリーンの視点で描く。
この未亡人に共感できる部分は少ないし、なんと言ってもプライドの高さが全面に出て、人間としての魅力は感じない。
ナタリー・ポートマンがこんな役をするようになったのだなと、自分の老いを感じたくらいか。

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posted by D at 20:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本vsコロンビア

圧倒的に不利だったが、こういうこともあるんだな。
開始早々、ロングフィードに大迫が競り勝ってシュート、キーパーが弾いたところを香川がシュート、これがサンチェスの手に当たってPK、しかもサンチェスは一発レッドカード。
こんな幸運があるのだろうか。
香川がPKを決めて先取したわけだが、1点よりも1人多くなったことの方が大きい。

この展開で選手たちは勝てると思ったことだろう。
それが、消極的になって一人多いにもかかわらず、攻め込まれる場面が多くなる。
技術レベルは劣るわけだから運動量で勝らないと。

長友のクリアミスから長谷部が誤審と思われるファールを取られてフリーキック。
キンテロが意表をついたグラウンダーのシュートで追いつかれてしまう。
追いつかれたおかげで、積極的に点を取りに行かないととなったのが良かった。
後半は攻め込む場面も多くなり、コーナーキックから大迫がヘッドで決めて勝ち越し。

ずっと一人少ない状態で戦ってきたコロンビアは運動量が落ちて、盛り返すことはできなかった。
コロンビアもまさか最初から10人で戦うとか思ってなかっただろうし。
途中から出てきたハメス・ロドリゲスも切れが無かったし。
ラベル:2018WC
posted by D at 19:41| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

ジャーマル・チャーロvsウーゴ・センティノ

これも王座決定戦だが、実力差がありすぎた。
1Rこそ、様子見だったが、2R、ちょっと本気出して殴ったらKOしてしまったという感じ。
チャーロは唯一ゴロフキンに勝てるボクサーな気がする。
互いにパワーファイターだから、やったら面白いと思うが、実現しないのかな。
ラベル:ミドル
posted by D at 19:44| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする