2019年02月26日

キース・サーマンvsホセシト・ロペス

約2年のブランクからの復帰戦となったスーパーチャンピオンのサーマン。
動きは悪くないと思ったけど大苦戦だった。
2Rに早々とダウンを奪って、流石であっという間に終わるかと思ったが、ロペスが頑張った。
その後は打たれても打たれても前に出てパンチを振るから、もしかしてと思ったが、7Rに強烈な左が入ってサーマンがあわやKOされるのではないかと思った。
なんとかしのいだサーマンは流石ではあるが、久しぶりに見たサーマンは力強さがなかったな。
パンチの威力が衰えたのか、当ててはいるのにロペスが怯まなかった。
なんとかマジョリティディシジョンで勝ちはしたが。

このクラスで一番強いと言われていたサーマンだが、スペンスやクロフォードの方が評価が高くなったんじゃないかな。
ラベル:ウェルター
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2019年02月24日

トレイン・ミッション ☆☆★

今年の24本目。
リーアム・ニーソンはもう定番と言える役柄だった。
新鮮味はないけど面白かった。

通勤電車の乗客の中に常連ではないプリンという乗客のカバンにGPSを仕掛けろと、家族を人質に共用されるという、はっきり言って訳のわからない設定。
真相がわかってもそりゃないだろとは思ってしまう。
それでも、ミステリー仕立てで、アクションあり、終盤のCGも良くできているし、平均レベル以上の映画ではあるかな。

監督のジャウマ・コレット=セラはリーアム・ニーソンとのコンビで同じようなのばかり撮っているんだな。
すべてそれなりに面白かった気はする。
あまり記憶には残っていないが。

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posted by D at 19:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランペイジ 巨獣大乱闘 ☆☆★

今年の23本目。
「シン・ゴジラ」と比べるとかなりのお馬鹿映画であるが、それなりに面白かった。

ストーリーはよくある展開で、見どころと言えば巨大化したゴリラと狼とワニがシカゴで大暴れするところか。
ワニがビルを登ったり結構斬新な映像を見せてもらった。

ドウェイン・ジョンソンが強すぎたり、シカゴの街を爆撃しようとするのに大統領が全然登場しないし、おかしなとこは満載であるが、そういうおかしなところを楽しむ映画なんだと思う。

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2019年02月23日

ナチュラルウーマン ☆☆☆

今年の22本目。
チリの映画で2018年のアカデミー外国語映画賞を取った作品である。

初老の男性オルランドと同棲するトランスジェンダーのマリーナ。
誕生日を祝ってもらった晩、オルランドの容態が悪くなり病院に連れていくが…

マリーナが差別に立ち向かう姿が力強く描かれている。
意味深なシーンが多くて、想像力が乏しい自分には意図がわからないシーンも多いが、強く生きていかなければと思わせてくれる映画だと思う。

差別については身近で実感したことがないから、あそこまであからさまに嫌悪感をむき出しにできる人間がいるのかなと思ってしまう。
まあ、じっさいにはもっとひどい人間もいるのだろうが。

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2019年02月20日

いぬやしき ☆☆★

今年の21本目。
原作の漫画は未読、アニメは見た。

がんを宣告された冴えないサラリーマンの犬屋敷は深夜にまばゆい光に包まれ、気がついたときには機械の体になっていた。
同じ場所にいた高校生の獅子神も機械の体になり、獅子神はその能力を人を殺すことに使っていくが…

漫画やアニメの実写化は低レベルのものが多いが、これはそこまでは酷くなかった。
それでも時間的な制約もあるからか、犬屋敷と娘の関係の描き方が雑である。
しおんとおばあちゃんもあまり活躍の場が無かったし。
そもそも、獅子神というキャラが嫌いな自分にはこのキャラの処理をもっと違った解釈で決着つけてくれた方が良かったのにと思う。

CGのレベルは邦画としてはかなりレベルが高かったように思う。

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2019年02月19日

ホセ・ウスカテギvsケイレブ・プラント

チャンピオンのウスカテギが余裕を持ちすぎた。
プラントを体力で押し切ることができると思っていたんだろうけど、プラントはスピードがあった。
ただ足が速いだけでなくパンチに切れもあったから、2Rと4Rに左フックでダウンを奪われてしまった。
ダメージは無かったが、それでもポイント的には厳しくなってちぐはぐなボクシングになったな。
顔色だけ見ているとウスカテギが勝っているようにも見える試合だったが、確実にポイントを取っていたのはプラントだった。
プラントは涙のベルト奪取だった。
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2019年02月18日

心と体と ☆☆★

今年の20本目。
2017年のベルリン映画祭で金熊賞を受賞したハンガリーの映画である。

正直何が言いたいのかがわからない映画である。
コミニュケーション障害の娘と老人のラブコメと言ってしまえばそれまでだし。

牛肉の食肉工場が舞台なのだが、かなりグロい映像が出てくる。
あれは何かを暗に訴えているのかな。
心の病と言えるヒロインに対する老人は片腕が不自由なんだが、これも何か意味があるんだろうな。
日本語のタイトルの心と体とには合っているが、原題はどうなんだと調べたら、何語か分からないが直訳だと身体と魂という意味らしい。
心と魂じゃけっこう意味合いが違うのだが。
夢で鹿になるというのも何か意味があるのか。
とにかく難解な映画である。

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2019年02月17日

スプリット ☆☆☆

今年の19本目。
「アンブレイカブル」の続編ということで続けてみたが、話の内容自体は続編でも何でも無い。
最後にブルース・ウィリスが出てこなかったら、なんの関連もないと思う。
さらにその続編の「ミスター・ガラス」が公開中だから、3本でひとつになるのかな。
しかし、15年も経っての続編なので最初から考えていたわけではないと思う。

話は多重人格者による犯罪もの。
多重人格者の映画というと「アイデンティティ」を思い出すが、これはミステリーではなくサスペンスである。
ジェームズ・マカヴォイが多重人格者をうまく演じていたとは思う。
正直、話の展開はなんでそうなるのという感じで、緻密な脚本とは思えないが、勢いで見せてくれたかな。

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アンブレイカブル ☆☆☆

今年の18本目。
二度目の鑑賞。

生まれたときから両手両足が骨折していた男と一度も怪我も病気をしたことがない男のお話。
「シックス・センス」が大ヒットしたM・ナイト・シャマラン監督の次作だったから期待が大きかったのか、一般的な評価はめちゃ低い。
自分もそれほど良かったという印象は無かったが、改めて見るとそれほど悪くはない。
全体的に暗いし、テンポも良くないからかな。
それでも、どうなるんだろうという興味はずっと引っぱってくれるから退屈はしない。
落ちは今となってはありがちな落ちではあるが。

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2019年02月16日

ちはやふる 結び ☆☆

今年の17本目。

上の句も下の句ももうあまり記憶に残っていなかったので、すんなりとは入れなかった。
まあ、しばらく見てたらキャラは思い出した。
千早と太一と新の三角関係がメインかな。
正直、おじさんにはこっ恥ずかしくなる内容なので、もっとカルタがメインの方が良かったかな。

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2019年02月14日

クリストファー・ロサレスvsチャーリー・エドワーズ

比嘉大吾からベルトを奪ったチャンピオン、ロサレスの二度目の防衛戦。
ロサレス有利の下馬評の中、エドワーズがうまく戦った。
パンチ力は明らかにロサレスのほうがあるように見えたが当たらなければ意味が無い。
エドワーズは軽いパンチながらも、的確にパンチを当てる。
打ち合いには応じず、当てたら動き、また当てたら動く。
いらいらが積もるロサレスはさらにパンチが大きくなるから当たらない。
こういうパターンの試合はよくある。
正直見ていてあまり面白いとは思わないんだが。
判定でエドワーズがベルトを奪取。
ラベル:フライ
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2019年02月09日

否定と肯定 ☆☆☆

今年の16本目。
面白かった。

ホロコーストは無かったと主張するイギリス人のアーヴィングがホロコースト研究家のアメリカ人リップシュタットを名誉毀損で訴えた。
訴訟で戦うことを決めたリップシュタットは弁護士チームを雇いイギリスに乗り込むが…

実話を元にしており、話はシンプルで少し物足りないが、興味深い点がいくつもあって考えさせられる映画である。
イギリスの司法制度は陪審員裁判か単独の判事による裁判かが選べるのだな。
また、名誉毀損の裁判で訴えられた方が無罪を証明しなければならないとか、ちょっとびっくりした。

正直、歴史はあまり重要視していない。
歴史は知る人ぞ知るで当事者以外真実は知らないわけで、自分が信じられるかどうかである。
それでも限りなく真実である可能性が高いこともあるわけで、ホロコーストが無かったと主張できるような人はどういう神経をしているのか不思議である。
明らかに悪意や商売の種にしている人もいるのだろうけど、反ワクチンとか確信犯的な人もいるのだろうな。

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2019年02月07日

彼女が目覚めるその日まで ☆☆★

今年の15本目。
難病の話であるが、実話を元にしているためか、あっさりし過ぎに感じた。
えって感じで終わってしまったし。
もう少し脚色しても良かったのではないか。
両親や医者たちの苦悩がもっと丁寧に描かれていればと思う。

クロエ・グレース・モレッツは熱演だったとは思う。
この映画のときは19歳?
大人になったな〜

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2019年02月05日

ヒルベルト・ラミレスvsジェシー・ハート

前回はラミレスが判定でタイトルを防衛したリマッチ。
今回も1Rの最初だけはハートがいいかと思ったが、途中から6Rくらいまではラミレスが軽く返り討ちという感じの展開だった。
しかし、7Rからは様子が一変。
どうやらラミレスが左腕を痛めたようで、サウスポーなのに左の強いパンチが打てない。
ハートが俄然攻勢に出てきた。
倒しきってしまえばハートにも勝機があったんだろうけど、そこまでの力はなかったな。
最終ラウンドはラミレスも最後ということで反撃に出たから、マジョリティディシジョンでラミレスが防衛した。
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2019年02月04日

リメンバー・ミー ☆☆☆

今年の14本目。
ピクサーのアニメは安定感がある。
ストーリー展開は王道で斬新さはないが、ちゃんとツボが押さえられていて泣かせてくれる。

音楽をするために家を出た夫。
靴職人になって女手ひとつで子供を育てたイメルダ。
以降代々靴職人になった一族。
一族では音楽禁止の掟があったが、イメルダの玄孫のミゲルは伝説の歌手エルネスト・デラクルスに憧れて家族に隠れて歌っていた。
死者の日に歌うためのギターが無く、デラクルスのギターを盗もうとするが…

死後の世界にもまた第二の死があるという死生観は馴染みが無かったから、ちょっと複雑だった。
二回も死ななきゃならないのかと。

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posted by D at 19:51| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする