2019年06月30日

ワンダー 君は太陽 ☆☆☆

今年の73本目。
ベタではあるけどいいお話やった。

子供は純粋である分、残酷でもある。
それでも、小さいうちはしっかり育てれば馬鹿にはならないんだと思う。
親が馬鹿ではどうしようもない。
段々大人になるにつれ親の影響も薄れていくから、親が立派でも馬鹿な子供は出来上がってしまうのだが。

主人公のオギーだけでなく、周りの子供達の色々な悩みも描かれている。
子供らしい悩みなのだが、親からすれば簡単には分からないだろうし、大変なんだろうな。

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posted by D at 19:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇跡 ☆☆★

今年の72本目。
是枝裕和作品の中ではこのテイストの作品のほうが安心して見られる。
日本版「スタンド・バイ・ミー」といった感じではあるが、ちょっとしょぼいという感じはする。

前田兄弟とか子どもたちはほのぼのといい感じを出していたと思うが、ちょい役で阿部寛とか長澤まさみとかオダギリジョーとか使うってどうなのと思ってしまう。
まあ、いい感じはしないな。

一つ気になったのは時代もあるかもしれないが、子供たちの冒険は理解したとしても、自分の家に見ず知らずの子供たちを泊めるなら、親元に電話の一本くらいするだろうなと。
8年前だと今の感覚とそうは変わらないと思うが。

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2019年06月27日

ミゲール・ベルチェルトvsフランシスコ・バルガス

このタイトルは元々三浦隆司が持っていたものをバルガスが激闘の末奪取したもの。
三浦隆司がリベンジを期していたが、そのバルガスは激闘の末ベルチェルトにタイトルを奪われた。
三浦はベルチェルトに挑戦したが、敗れて引退することになった。
その後、ベルチェルトは安定防衛を続けており、バルガスが雪辱なるかという試合。

また、壮絶な打ち合いになるのかと思ったが、ベルチェルトの方がワンランクレベルが上に感じた。
バルガスは勇敢だし、手数も出るのだが、ベルチェルトが全てにおいて上回っていた気がする。
今回は6R終了時点でバルガスがギブアップ。
バルガスもまだまだやれるとは思うが、ベルチェルトは相手が悪いな。
posted by D at 19:49| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エマヌエル・ナバレッテvsアイザック・ドグエボ

番狂わせと言われた前回の試合からのリマッチ。
ドグエボは雪辱のために対策を考えてきたのかと思ったら、前回のリプレイを見るように同じような展開。
最初はガードを固めていたドグエボも、もう2Rあたりからガードは下がってくるし、リーチ差がありすぎて相手にならなかったな。
ナバレッテは強そうには見えないんだが、上手いし見た目以上にパンチ力もあるんだろうな。
スイッチヒッターという強みを活かして、ドグエボのパンチを躱してから右でも左でもパンチが出る。
ドグエボが守りに入ると連打も続くし。
前回の勝負はまぐれじゃなくて、実力差だということを証明した試合だった。
12RTKOでナバレッテが防衛。
ナバレッテは同じくらいの体格の選手とやったときにどうなのか見てみたい。
posted by D at 18:52| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

ロバート・イースターvsランセス・バルテレミー

両者共に元王者の決定戦だったが、退屈な試合だった。
両者とも手が出ないし、警戒し過ぎのカウンター狙いだから、全然打ち合いがない。
イースターはもっと積極的なイメージがあったが、前回ガルシアに負けた後遺症なのかな。
結局、退屈な試合は12R判定で三者三様のドロー。
ラベル:ライト
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ゲイリー・ラッセルvsキコ・マルチネス

マルチネスはまだ現役でやっていたんだな。
この試合もスピードの差がありすぎる試合だった。
前に出て接近して打ち合うしか取り柄がないマルチネスだが、前に出てもパンチが出ない。
先にポンポン打たれるから、打とうと思ったときには目の前にもうラッセルはいないという感じ。
時間の問題だったな。
5R、カットした傷が広がって出血多量でTKO。
もう、潮時じゃないかな。
ラベル:フェザー
posted by D at 19:47| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デオンテイ・ワイルダーvsドミニク・ブリージール

ワイルダーは前回フューリーと引き分けて欲求不満状態だったろうから、スカッとしたんだろうな。
1R、ワンツーの右ストレートがもろに決まってKO。
まあ、ブリージールは身体は大きいけど、スピードがないから結果は見えていたな。
ラベル:ヘビー
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2019年06月16日

ミッション:インポッシブル/フォールアウト ☆☆☆

今年の71本目。
単純に面白い。

それほど目新しいことはなく、お約束の展開ではあるのだが、安定の面白さ。
テンポが良いからかな?
突っ込みどころもないわけでは無いのだが。

拉致したテロリストを袋をかぶせたまま、助手席に乗せて逃げるとか。
ホワイト・ウィドウの立ち位置も変だし。
起爆装置回収しなきゃいけないのに、ヘリに荷物ぶつけようとするとか。
まあ、細かなところを気にする映画ではない。

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ゲティ家の身代金 ☆☆★

今年の70本目。
つまらなくはなかったけど、それほどでもなかった。

実際にあった事件を基にしているので、サスペンス要素はそれほどでもない。
なにか、ゆるくも感じた。
ジャン・ポール・ゲティという大富豪の異様なキャラが浮きだつ。
大金持ちというのはケチじゃないとなれないんだなと改めて思う。
欲が尽きないのも不思議だ。

この映画、当初ジャン・ポール・ゲティを演じたのはケビン・スペイシーだったが、スキャンダルで降板し急遽クリストファー・プラマーが代役で撮り直したらしい。
全く違和感は無かったな。

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2019年06月10日

ツナグ ☆☆★

今年の69本目。
2012年、ちょっと前の映画。
ベタだけど、それほど悪くはなかった。

生者と死者を一晩だけ合わせることができる能力者「ツナグ」。
祖母の「ツナグ」の仕事を手伝っている歩美は様々な依頼人と会っていくが…

死んだ人に会うというファンタジーな訳で、基本的に泣かせようとする演出である。
ちょっと臭い感じではあるが、まあいいかな。
それより、実際にこの能力があれば依頼者は殺されたものの遺族ばかりになるのでは無いかと思った。
犯人が誰なのかが分かる可能性は高くなるし。

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posted by D at 20:12| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

フライド・グリーン・トマト ☆☆

今年の68本目。

1991年の映画でかなり評価は高い映画である。
途中まではそれなりに良かったが、あの設定は個人的になしである。
映画なので現実社会とは違うし時代背景もあるだろうが、自分的には倫理的に超えてはいけない一線を越えてしまっている。
基本的には女性同士の友情?のような交流を描いた作品であるから、なんとでも処理のしようはあったと思うが。

メアリー・スチュアート・マスターソンというと大好きな「恋しくて」を思い出すが、非常に似たようなキャラを演じている。
トムボーイとは最近は言わないのかもしれないが、基本的にボーイッシュだからな。

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2019全仏 錦織圭

2回戦のツォンガ戦を見たときは今大会はいいんじゃないかと思ったが、やはり2回戦でツォンガとやるのは厳しかったか。

3回戦は第31シードのジェレ。
伸び盛りのセルビアの24歳で、初めて見たがクレーコーターらしいしぶといテニスをする。
実力的には錦織の方が上だと思ったが、錦織も詰めが甘い。
40−0からブレークされたりするし。
フルセットまでもつれたのは想定外だったな。
よく粘って勝ちきったとも言えるが。

4回戦はペール。
この試合も集中力を切らさなければ3セットで終わっていた試合だったと思う。
タイブレークを2つ落としてフルセットにもつれてしまっては、準々決勝で待つナダル戦への希望は見えなかった。

準々決勝のナダル戦は見せ場もなくストレート負け。

錦織はもうベスト8止まりの選手になってしまったか。
グランドスラムを一度でいいから優勝してほしいとずっと願ってきたが、もう30歳を目前にして厳しくなってきたかな。

posted by D at 12:09| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー運転手 約束は海を越えて ☆☆☆

今年の67本目。
面白かった。

1980年に実際にあった光州事件を基にした映画である。
ドイツ人ジャーナリストが取材のためにソウルからタクシーで光州に向かい命からがらソウルに帰るというお話し。

前半はかなりコミカルでコメディなのかと思うほどなのでが、光州での悲惨な事件を目の当たりにして以降は人情物になってくる。
演出はかなりベタではあるが、韓国映画らしいといえばらしい。
事件の描写はちょっと冗長に感じるからもうちょっと短くまとめても良かったのではないかな。

このタクシー運転手は実在するわけで、映画ではお金のためにドイツ人ジャーナリストを光州まで運ぶが、事件を見て目覚めていくという展開。
実際にはこのタクシー運転手はかなり意識の高い人物で事件のことは知った上で光州まで行ったそうだ。
映画的には前半のコミカルな描写も考えるとこうせざるを得なかったのかなとは思う。

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posted by D at 11:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

カルロス・カニサレスvs木村翔

木村は1階級上の元チャンピオンで、ウェイトを落として二階級制覇を狙った。
身体は一回り大きいし、体力もあるのだが、チャンピオンのカニサレスの方が動きは早いし、手数も多いし、パンチも切れる。
木村は相当いいパンチを貰っていたが、体力で耐えていて、一発当てればの考えだったと思うが、カニサレスは上手かった。
日本人ボクサーは不器用な選手が多いように感じるな。
ラベル:ライトフライ
posted by D at 19:21| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュー・ツァンvs久保隼

珍しい中国人のチャンピオンに日本の久保が挑戦した。
6R、TKO負けしたんだが、実力差はありありだったな。
相対的なものだが、久保のジャブはヘロヘロで鋭さが全然ないし、サウスポーの左ストレートも威力が全然感じられなかった。
どう見ても勝てる感じはなかったな。
チャンピオンはほとんどKO勝ちがないから、軽いパンチのアウトボクシングをするのかと思ったが、連打型のファイターだった。
パンチ力はそれほどあるとは思わなかったが、よく手が出る。
強い相手とやったらどうなるのかな。
ラベル:フェザー
posted by D at 19:05| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする