2019年08月27日

ジャーマル・チャーロvsブランドン・アダムス

チャーロ兄はやっぱ強い。
アダムスはこのクラスとしては小柄だが、俊敏でバネがある。
チャーロはやりにくかっただろうと思う。
なかなかパンチが当たらないわけだが、焦ること無く飛び込んでくるところにパンチを地道に当てていった。
もっとボディーを狙えばいいのにと思うが、一発で終わらせるパンチを持っているからどうしても上を狙いたくなるんだろうな。
アダムスは善戦したと言えるが、実力の差は明らかで勝つというのは無いだろうなという展開だった。
判定まで行ったのはチャーロにとっては不満だろうが仕方がないかな。

アルバレスかゴロフキンとやらないかな。
今の村田じゃちょっときついだろうな。
ラベル:ミドル
posted by D at 22:11| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

食べる女 ☆☆★

今年の94本目。
雰囲気は悪くないが、ちょっとあざといかな。

美味しいものを食べて、いいセックスをする。
女子目線で本音を描いているわけではあるのだが。

いい女がいっぱい出てくるわけだが、広瀬アリスが一番良かったかな。
ちょっとイメージと違う役どころでびっくりした。
キョンキョンとか沢尻エリカ、あっちゃんは定常運転というとこかな。

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posted by D at 21:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

リチャード・コミーvsレイムンド・ベルトラン

ベルトランが体重オーバーで興ざめの試合。
ベルトランは常習者なんでもう追放でいいのでは。

コミーは体重オーバーの相手にも積極的に前に出てパンチを打ち込んでいく。
ベルトランはタフではあるけど、よくダウンもする。
何回ダウンしたか覚えていないが、8RにTKOでコミーが勝った。
しかし、手こずり過ぎという印象だな。
ロマチェンコの対抗王者と言われてはいるが、レベルが違うと思う。
ラベル:ライト
posted by D at 09:55| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイリス・ブリーディスvsクリストフ・グロワッキ

クルーザー級WBSS準決勝、WBCとWBOの王者同士の対戦。
後味の悪い試合だった。
レフリーがしょぼすぎる。

2Rにグロワッキが後頭部近くを打ったことに怒ったブリーディスが肘打ち。
減点もなく、休ませることもなく試合続行。
ダメージが残っていたかどうかは分からないが、ブリーディスのちゃんとしたパンチが入ってグロワッキがダウン。
なんとか立ち上がったところにブリーディスがラッシュをかける。
ここでゴングがなったのだが、選手もレフリーも気づかずに試合は続く。
漸くレフリーが築いて止めに入ったが、その時にブリーディスのパンチでグロワッキがダウン。
なんと、ここでレフリーがカウントを取り始めた。
唖然としたな。
時間過ぎてて止めに入ろうとしているのに、その時のダウンを認めるとか。

結局3RでブリーディスがTKO勝ちになるが、無効試合でもいいくらいだな。

ゴングと書いたけど、実際にはゴングではなくてベル。
ヨーロッパではよくあるらしい。
分かりにくすぎるな。
ラベル:クルーザー
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ユニエル・ドルディコスvsアンドリュー・タビチ

クルーザー級のWBSS準決勝はIBFの王座決定戦。
ドルディコスの方が体が大きく見えるし、とにかく前に出てパンチを叩き込もうとする。
ボクシングの上手さはタビチの方が上で、テクニックでパンチを当てていくがパワー不足は否めない。
ポイントだけ見ればタビチがリードしていたのかもしれないが、10Rにドルディコスの右カウンターがモロに入って一発失神KO。
勝つには勝ったが、ドルディコスも優勝はできないだろうな。
ラベル:クルーザー
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2019年08月16日

ぐるりのこと。 ☆☆★

今年の93本目。
2008年の映画。

話は特別面白いわけでも、感動するわけでもないのだが、リリー・フランキーの役には少し共感する。
心が病むとどうしようもないのだが、病んではいなくても女子というのは理不尽な振る舞いをして、どれだけ理論的な話をしようがどうしようもない時があるからな。
耐えるしか無い辛さ、それはよく伝わってきた。

主人公が法廷画家の仕事をしているから、法廷のシーンがかなりあるのだが、この作品においてどういう意味を持たせているのかがよく分からない。
逃げちゃいけないということを主張しているのか。
あまり効果的だとは思えないが。

リリー・フランキーは昔からこういう雰囲気の役なんだな。
もう、このちょっとヘラヘラして掴み所がない感じはかなり素に近いのだろうけど、イメージが定着してしまっている。
木村多江は結構好きな女優。
めちゃ美人じゃないとこがいい。

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2019年08月15日

焼肉ドラゴン ☆☆★

今年の92本目。
Alwaysの大阪在日版といった感じ。
いいシーンもあるのだが、基本的に暗いし、長い。
もう少しポイントを絞って短くまとめた方がいい映画になったような気がする。
大泉洋がらみのエピーソードは全部無くてもいいかな。

しかし、北朝鮮への帰国事業で北に帰るというのは悲惨な運命を明示していると思うのだが、意図的にやっているのかな。
在日と接する機会無く生きてきた自分にとってはスクリーンの中の話でしか無いけど、可愛そうな人たちではある。
可愛そう自慢ではなくて、前向きなエンディングは良かったな。

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2019年08月14日

Vision ★

今年の91本目。
ここまでつまらないものはそうめったに無い。
なにかの宗教?
でなければ壮大なマスターベーションだな。

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2019年08月13日

億男 ☆☆

今年の90本目。
もうちょっと作りようがあったような気がする。

ちょっとお金というものに対する認識も甘いし、浅いように思うな。
お金の価値なんて所詮は額面でしか無いし、物の価値は人によって違う。
それがなんだかごっちゃになっている。
確かにお金で買えない物はあるけど、お金がないとどうしようもないこともある。
物事を一方向からしか見ないのは最近の流行りなのか。

細かなとこに突っ込むときりがないくらいあらが目立つが、漫画が原作なのかと思ったら小説だった。
このノリは漫画かと思ったが。

沢尻エリカは老けたな。
藤原竜也は役作りであの腹にしたのなら凄いな。
なにか詰めてただけなのかもだが。

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アントマン&ワスプ ☆☆

今年の89本目。
想定通り退屈だった。
マーベルはもう見る必要ないと思いながらも、見てしまう。
一応、話題に付いていく的な。

この映画もレベルが低いというわけではないけど、なんだか予定調和なのと、シリーズ物なんだから全部見なさい的なのが苦手なんだろうな。
マーベルというくくりでみたら、キャラが多すぎるし。
サザエさん的な感覚で見るにしても訳が分からなくなる。

ぶつくさ文句言いながらまた次の続編も見るのだろうけど。
その時にはすでにこの映画の内容はほぼ忘れているだろうけど。

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2019年08月12日

天気の子 ☆☆☆☆

今年の88本目。
面白かった。
期待はしていなかったが、ストレートな恋愛物で良かった。
新海誠作品の中では一番良かったかな。
「君の名は」でかなり大衆寄りになったが、それまでの新海誠の作品はやっぱりかなりオタク寄りというか、結構マニアックな作品だったと思う。
今回は新海誠は自分が本当に作りたいものを作るみたいなことをインタビューか何かで言っていたので、またかなりオタク寄りになるのかと思ったが、そうではなかった。
よりシンプルな恋愛物で、セカイ系と言えばセカイ系ではあるものの、逆にセカイ系とは決別するような結末は良かったと言えるかもしれない。
今後、新海誠がどういう作品を作っていくのかによってこのエンディングの意味合いも変わるような気がする。

posted by D at 13:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする