2019年09月30日

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! ☆☆★

今年の103本目。
コメディは苦手だが、それほど苦痛なコメディではなかった。
もう、コントに近いような演出だからかな。

ハードロックの絶叫ボーカリストのシンと声が小さいアマチュアミュージシャンのふうかが偶然出会って、珍騒動から恋愛模様へ。
ほんとよくある話ではある。
お笑いのセンスはそこまで相性は悪くなかったが、爆笑というほどではなかったな。
エンディングももう少しなにか捻りがあればよかったと思うが。

吉岡里帆は普通にどこにでもいそうな感じで可愛い。
阿部サダヲのロックボーカリストはちょっと違和感があった。
「彼女がその名を知らない鳥たち」は嵌り役だったと思うが。

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posted by D at 20:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 ☆☆

今年の102本目。
退屈だったな。
1作目の方が面白かったような気がする。
もう、マンネリすぎて話の面白さはほとんど無いな。
まだ2作目なんんだが。
もう少し、魔法生物が肝になるような話にすればいいのにと思う。
ハリポタと同じようになってしまってるな。

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posted by D at 19:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

茄子 アンダルシアの夏 ☆☆★

今年の102本目。
時間は47分なので、短編と言えばいいか。

自転車のロードレースを描いているアニメだが、なかなかお洒落な描き方で、雰囲気のいい作品だった。
主人公のレーサー、ペペのレース中、兄が結婚式をあげ、その流れでレースを応援する。
話はシンプルだが、それほど詳細な説明がない分、色々想像できておもしろい。
レース自体は現実にはありえないと思うような展開ではあるが。

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デス・ウィッシュ ☆☆★

今年の101本目。
「狼よさらば」のリメイク。
オリジナルは小さいときにテレビで見たはず。
続編の「ロサンゼルス」は劇場に見に行った気がする。

自分がいない間に強盗に妻を殺され、娘も意識不明の重体にさせられた医者が、警察の不甲斐なさに自ら犯人を追い詰めていくというお話し。
オリジナルが作られたのが1974年、40年以上経ってリメイク作る特別な意味は感じないが、まあ退屈はしなかった。
オリジナル以降、同じような話の映画はいっぱい作られたと思うから、話の新鮮さはないが、水戸黄門を見ているようなものか。

オリジナルと最も違うのは今の時代SNSが当たり前になって、こういう死神みたいなのは拡散のスピードも範囲も違うし、監視カメラの数も桁が違うように思うから、こういうのは成立しないように思うな。

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2019年09月27日

マーカス・ブラウンvsジャン・パスカル

チャンピオンのブラウンは余裕ありすぎ、パスカルをなめ過ぎだった。
若くて無敗のチャンピオンは身長も高いし、既にピークを過ぎたベテランの元チャンピオンに負けるわけがないと思っていたんだろうな。
こういう油断がボクシングでは命取りになる。
当然、ペースはブラウンで、スピードもテクニックも上なのは間違いないのだが、パスカルには一発があるんだな。
4R、カウンターの右一発で尻餅をついてしまった。
パスカルはとにかく思いっきりパンチを振る。
ダメージは無いわけではなかったけど、それほどでもなくこのラウンドをしのいだら、5,6Rはまたペースを取り戻していた。
負けるわけがない相手にダウンさせられたから、今度は焦りが出たんだろうな。
7R、またしても右を食らってダウン。
今度はかなりダメージが大きい。
追い打ちでもう一度ダウンするも、ゴングに救われた。
8R、パスカルがここぞとラッシュするが、偶然のバッティングでブラウンが大きく額を切って、ここで試合は終了、負傷判定に。
3度もダウンしたブラウンが1ポイント差で負けて、パスカルが新チャンピオンに。
あのバッティングは狙っていたんじゃないかと思えるくらい。
最後までやれていれば、ブラウンがアウトボクシングに徹して勝っていたような気がする。
ラベル:ライトヘビー
posted by D at 09:39| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

チワワちゃん ☆★

今年の100本目。
退屈だった。

そもそも、この手の映画は苦手である。
まあ、もう爺ちゃんなんだから若者の止められない情熱の暴走みたいなものに共感するのは難しい訳ではあるが、「天気の子」みたいな純粋なものには感動できるわけで、この映画の主人公達ってこんなお馬鹿もいたよな程度に思うから退屈なんだろうな。
もし自分が若返ったら何をしたいか目線で見るからな。

原作は岡崎京子の漫画で、ああそうかという感じ。
「ヘルター・スケルター」も「リバーズ・エッジ」も自分には合わなかったし。

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検察側の罪人 ☆☆★

今年の99本目。
退屈はしなかったが、ちょっと残念な感じがする。

メインとなる話は老夫婦が殺害された事件の容疑者の中に検事が昔関わった既に時効がが成立している殺人事件の犯人と思われる人物がおり、検事はなんとしてもその容疑者を殺人犯として立件したいという話。
話の展開が漫画ちっくで、原作は漫画なのかと思ったが、小説だった。
原作者の 雫井脩介は「犯人に告ぐ」「クローズド・ノート」の原作者でもある。
この2作品も見たがそれほど鮮明には覚えていない。
「犯人に告ぐ」はそこそこ面白かったような気はするが。
なんとなく、なるほどという気はする。

メインの話以外に政界の汚職の話や潜入記者の話なんかがあって、少し散漫になっている。
メインの話に絞って展開したほうが良かったと思う。
肝心のメインの話もエンディングはなにそれって感じで終わるから、余計に残念な感じではある。
漫画チックな展開なのだからもっと漫画チックにえ〜って感じで終わってほしかった。

木村拓哉は何を演ってもやっぱりキムタクである。
二宮和也は映画では初めて見たように思うが、悪くはない。
吉高由里子が意外に良かった。
しかし、あのベッドシーンは一体何って感じだったけど。

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2019年09月18日

バッド・ジーニアス 危険な天才たち ☆☆★

今年の98本目。
タイの映画である。
妙なメンタリティの映画だった。

貧乏な天才が金持ちのお馬鹿に頼まれてお金をもらってカンニングをさせるというかなりシュールなお話。
正直、ここまでやるかという感じで、現実感は全く無くてコメディだと思ってみていたら、それなりにシリアスな展開で、しかし、あのエンディングはいくらなんでもバンク君が可愛そうだろう。
そんなに頭がいいなら社会に出て稼ぐことなんかいくらでもできるだろうに、学生の間にそこまでしてお金がほしいのかな。
それか、タイでは頭が良くても金を稼ぐことができないのか。

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2019年09月17日

ジャーボンテイ・デービスvsリカルド・ヌネス

デービス強いな。
全然相手にしなかった。
2RでKOしてしまった。
これで13連続KO勝利。
そろそろスーパーファイトが待っているか。
posted by D at 19:46| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

ゲット・アウト ☆☆★

今年の97本目。
ちょっと不思議な感じの映画。

白人女性と黒人男性のカップルが白人女性の実家に顔を出すという、いかにも人種差別が起こりそうな設定でその通りに話は展開するのだが、コメディになるのかと思ったら、ミステリーというかホラーになっていった。
これがアカデミーの脚本賞を取っているんだな。
話自体はそれほど目新しいものではなくてよくあるパターンなので脚本賞というレベルには思えなかったが。

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2019年09月10日

ワシル・ロマチェンコvsルーク・キャンベル

キャンベルは頑張ったと言える。
リナレスに負けているキャンベルだからロマチェンコには歯が立たないと思っていたが。
体格の差は大きかったかな。
このクラスとしては小さいロマチェンコに対して、このクラスでも大きいキャンベルだし。
それでも、ロマチェンコが負ける雰囲気は全く無かった。
スピードが違うし、倒れるようなパンチをもらう可能性は限りなく低かったと思う。
ボディーにだけはパンチをもらっていたのが、もしかしてという感じはしたが。
圧勝ではあったけど、倒しきれなかったし、寄せ付けないと言うほどではなかった。
やっぱり、ロマチェンコにとってはちょっときついクラスなんだな。
ラベル:ライト
posted by D at 20:25| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

コーヒーが冷めないうちに ☆☆

今年の96本目。
なんだか、ありがちに思えてしまった。

タイムリープものとしては、ちょっと変わった設定で、過去に戻って何をしても現在の状況は変わらないと。
まあ、その設定自体がものすごく矛盾を抱えているから、なかなか話に入り込めない。
どう考えたっておかしな設定なんだよな。
それを除いても話はそれほど新鮮なものはないし。

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2019年09月01日

特捜部Q カルテ番号64 ☆☆☆

今年の95本目。
面白かった。
このシリーズは以前に「キジ殺し」を見たけど、これが4作目みたいだ。
北欧の映画でちょっと暗いが、話は面白い。

密閉されたアパートの隠し部屋でミイラ化した3人の死体がみつかって捜査が始まるが、犯人探しと言うより背景のドラマがメインである。
優生思想が過去のものではないという社会問題がテーマになっている。
実際のデンマークの現状ってどうなんだろう。
この映画みたいに酷いことは無いと思うが、移民の問題はやはりあるんだろうな。

見逃した2作品も見なきゃだな。

特捜部Q カルテ番号64 [DVD]
posted by D at 15:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする