2019年11月28日

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス ☆☆★

今年の123本目。

このアニメは全く知らなかった。
2つのシリーズの後の劇場版らしい。
雰囲気は「攻殻機動隊」や「パトレイバー」みたいな近未来の警察物の感じ。
設定に馴染むまでに少し時間はかかった。
人間の犯罪性をコンピューターが管理しているんだな。
正直、かなり無理がある設定に思えた。

TVシリーズを見ていないので人間関係やキャラが良く分からない。
メインの話は架空の国の内戦に絡むもので、ちょっと締め方が安易に感じた。
それでも、全体的にはまずまず面白かったかな。

posted by D at 20:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

ボヘミアン・ラプソディ  ☆☆☆☆

今年の122本目。
3度目の鑑賞。

まあ、いいものは何度見ても良い。
今回はBDだったので、アダム・ランバートやライブエイドの大型スクリーンの映像とかも明確に確認できた。
改めて見て、やっぱりタイトルは「Somebody to Love」の方がしっくりと来ると思う。
「Don't Stop Me Now」から「The Show Must Go On」で終わるエンディングの選曲もいい。
ちょっと作られたストーリーではあるけど、また涙涙の鑑賞だった。

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2019年11月26日

ブランドン・フィゲロアvsフリオ・セハ

試合は面白かったけど、挑戦者のセハがウエイトオーバーで勝ってもベルトは取れない試合になって、興味は失せたし。
挑戦者がウエイトオーバーしてどうするの。
ネリの試合は中止になったけど、この試合は行われたんだな。
結果は壮絶な試合で三者三様のドロー。
ちゃんとウエイトを作ったフィゲロアの勝ちということでいいかな。
posted by D at 21:02| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レオ・サンタ・クルスvsミゲール・フローレス

王座決定戦はサンタクルスが勝てば4階級制覇となる試合。
バンタムの時は大きな選手だったサンタクルスもこの階級ではもう大きくはない。
フローレスの方が若干大きな感じで、立ち上がりから積極的に攻め込んできた。
最初は戸惑いがあった感じだが、徐々に自分のボクシングをやり始めたサンタ・クルスはやはり強かった。
すごく速いわけでもないし、強烈なパンチを持っているわけでもないのだが、手数が多くてガードも硬いから安定感があるな。
最初は攻勢に出たフローレスも自分のパンチが効かないと思い始めたのかな。
判定まで行ったが、ポイントは圧倒した。
次はまたフェザーでやるのかな。
posted by D at 19:52| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デオンテイ・ワイルダーvsルイス・オルティス

再戦だが、前回の試合はものすごく面白い試合だった。
今回も期待していたが、予想外の展開だった。
ワイルダーを研究してきたオルティスはうまく戦った。
ワイルダーの右を躱してカウンター、ボディにもいいパンチが入っていた。
ペース配分を考えてか、攻勢にでても行き過ぎないようにセーブしている感じだった。
逆にワイルダーはカウンターを警戒して手が出ない。
立ち上がりからずっとオルティスがポイントを取ってたんじゃないかな。
このまま、判定まで行ってしまったらオルティスの圧勝になってしまうと思われた7R、ワイルダーがパンチを出し始めた。
多少パンチを食ってもいいかと思ったのかな。
それでも、オルティスはパンチを躱していたのだが、遂に一発当たってしまった。
左のガードは上げていたものの、内側からまっすぐに打ち抜かれた。
こんな結末になるとは。
一発のパンチ力があるのは分かっていたが、この試合で感じたのはワイルダーはパンチを逃がすのが上手いということ。
オルティスのパンチは当たっていたはずだが、微妙にスエーしたり下がったりしてまともには食ってなかったんだな。
あれだけパンチを貰っているとダメージが蓄積して行くものだが、そんな感じはまったくしなかった。
ワイルダーも考えていたんだな。

ラベル:ヘビー
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2019年11月19日

レジス・プログレイスvsジョシュ・テイラー

スーパーライト級のWBSS決勝戦。
プログレイスが圧倒すんだろうなと思っていたが、こういうこともあるんだな。

テイラーは長身でリーチも長いし、強打のプログレイスに対してアウトボクシングをすると思っていたら、1Rからガンガン前に出てきた。
頭を付けあっての打ち合いになるとは誰が予想しただろうか。
プログレイスも面食らっただろうな。
結局、この1Rのペースでテイラーがずっと試合をリードしていくことになった。
プログレイスの強打も何発かは入っているが、テイラーが頑張って手を出し続けた。
最後はテイラーの右目はほぼ塞がり、プログレイスも顔を腫らしての壮絶な打ち合いになったが、判定はマジョリティディシジョンでテイラーの勝利。
番狂わせだったな。
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2019年11月16日

華氏119 ☆☆★

今年の121本目。
トランプ大統領誕生前後のアメリカを描いているが、アメリカもいいとこもあるけど酷いとこは酷い。

トランプの酷さよりもミシガン州知事の酷さの方が目立った。
トランプは確信犯のようなところがあるから、後ろめたい気持ちは無いんだろうな。
それにしてもフリントについては酷すぎる。
現代のアメリカでもこんな事があるんだな。

オバマやヒラリーも同じ穴の狢というのはなんだかな。
アメリカは広くででか過ぎるんだなと思った。

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止められるか、俺たちを ☆★

今年の120本目。
退屈だった。

若松孝二監督の若かりし日を描いているのだが、実話に基づいているから話はそれほど面白くはない。
そもそも、俺達は他とは違うんだ的な青春群像劇的なものが苦手である。
ああそうですかと思ってしまう。
話も完全に内輪で盛り上がる内輪ネタなので、登場人物をそれなりに知っている人たちには面白いのかもしれないが。

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2019年11月14日

ハード・コア ☆☆★

今年の119本目。
漫画チックな設定に演出だと思ったら、原作はやっぱり漫画なのね。
結構難しい映画である。

世間に馴染めず、世の中に不満を持ちながら行きている右近は右翼の金城銀次郎のもとで世直しのための資金を得るため埋蔵金探しで穴を掘っている。
仲間で発達障害と思われる牛山と日々を過ごしている右近だったが、ある日牛山がネグラにしている廃墟でロボットを見つけ…

世間から見放されて生きている人間のやるせない思いが描かれている。
設定やキャラには違和山下敦弘感を感じるが、山田隆夫、荒川良々、佐藤健、康すおんの4人はいい味出してたな。

エンディングの解釈も難しい。
現実ではないという解釈が普通なんだろうが、現実であってほしいという気持ちとともに終わるのがなんとも言えない。

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2019年11月12日

シン・シティ 復讐の女神 ☆☆

今年の118本目。
前作と印象は変わらず。
好きな人は好きなんだろうな。
ロドリゲスらしいと言えばらしい映画ではある。
でも、個人的にはこういうのは漫画かアニメでやっていればいいかなと思う。

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2019年11月10日

ミスター・ガラス ☆☆★

今年の117本目。
途中まではまあまあ面白かったが、エンディングは正直なんだかなという感じ。

一応「アンブレイカブル」と「スプリット」の続編ということになるのだが、これは最初から考えていたのかな。
やっぱり「スプリット」は異色に感じる。
ヒーローとヴィランの意味付けもこじつけ感が強いし、やはりジェームズ・マカヴォイ演じるキャラに違和感を感じる。
ブルース・ウィリス演じるデヴィッドの扱いももっと深掘りしてほしかったという気がする。

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2019年11月06日

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 ☆☆★

今年の116本目。
良いところもあるけど、嫌なところもあって平均すればまあまあかな。

筋ジストロフィーの障碍者とボランティアを描いているが、主人公は実在の人物である。
この主人公のキャラが嫌いだ。
実話なので仕方がないが、フィクションだったらもっと評価は低くなっただろうな。
小さいときから不治の病に冒されて長くは生きられないと言われるとか、想像することもできないくらい辛いのだろうなと思うが。

主人公はそれなりに忠実に再現しているのだとは思うが、ボランティアも実際に忠実なのかな。
正直、このサブメインの二人のキャラもちょっとなんだかなと思ってしまった。
なにか作られたっぽい感じがするのだが。
それでも、ホロリとさせてくれる場面もいくつかあって良かったと言えば良かったのだが、エンディング間近のあれは個人的にはありえない。
人としてどうなのと思ってしまう。
自分が三浦春馬の演じたボランティアだったらブチ切れてるな。

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2019年11月05日

アルツール・ベテルビエフvsオレクサンダー・グボジーク

無敗の王者同士の統一戦。
面白い試合だった。

長身でアウトボクシングが得意なグボジーク。
ボクサータイプとは言え、ライトヘビー級なのでグボジークのKO率も高い。
一方、ベテルビエフはデビュー以来14戦全KOのハードパンチャー。

試合展開はベテルビエフがジリジリ前に出て、グボジークが足を使いながら迎え撃つ。
手数はグボジークの方が多いのだが、ベテルビエフはディフェンスも良くてそれほどパンチをもらわない。
それでも、ヒットしたパンチの数はグボジークの方が多かったと思うが、ベテルビエフのパンチが重かったのだろうな。
徐々にグボジークの動きが鈍くなっていった。
右ボディーが効いてきたんだな。
9Rあたりからベテルビエフが倒しに来た。
打たれることは気にせずに接近して左右のフックを打ち込む。
10R、これがという決定的なパンチはなかったと思うが、ベテルビエフのパンチの圧力に屈したかのように弘ボージークが膝をつく。
立ち上がったものの、続けて2回ダウンを奪われ、ジ・エンド。

ベテルビエフは強いな。
身長もリーチも短いのに、パンチ力が半端ないから、自分を信じてボクシングできてる感じがする。
コバレフよりは強いと思うし、ビボルとどっちが強いか見てみたい。
ラベル:ライトヘビー
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2019年11月04日

500ページの夢の束 ☆☆☆☆

今年の115本目。
すごく良かった。

自閉症のウェンディは家族と離れグループホームで暮らしている。
スタートレックが大好きで、知識は半端ない。
スタートレックの脚本コンテストがあり応募するために脚本を書いたが、郵送では締切に間に合わず直接脚本を持っていこうとするが…

ウェンディの気持ちが切ない。
周りに自閉症の人はいないので、なかなか実感することはできないが、家族の人とか大変なんだろうな。
もっと、本人の気持ちを考えてあげればいいのにとか思ってしまうが、簡単じゃないだろうな。

旅の途中で心無い人達が描かれているが、実際のアメリカもこんなレベルなのか。
日本も似たりよったりなんだろうな。
心無い人達が描かれていたから、クリンゴン語を話す警官の登場には涙が堪えられなかった。

大人になってからのダコタ・ファニングはほとんど印象に残っていなかったが、この映画は忘れることはないだろうな。
違和感を感じるところもあったけど、よく演じていたと思うな。

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2019年11月03日

ゼイリブ  ☆☆★

今年の114本目。
1988年の映画である。
おそらく昔見たことがある。
なんとなく記憶が蘇ってきた。

なんじゃそりゃという展開もあるが、B旧映画としてはかなりのできである。
宇宙人が人間世界に紛れ込んでおり、人間を電波で洗脳して本当の姿を見えなくしているという設定。
エンディングはなかなかシュールである。

主演がロディ・パイパーだからか途中の喧嘩シーンがやたらと長い。
バックドロップとか繰り出しているし。

ゼイリブ [DVD]
posted by D at 16:47| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする