2019年12月07日

ジョシュ・ウォーリントンvsソフィアン・タクーシュ

これは実力差がありすぎのマッチだったな。
2RであっさりTKOで見どころも何もなかったな。
ラベル:フェザー
posted by D at 11:53| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミゲール・ベルチェルトvsジェイソン・ソーサ

ベルチェルトはやっぱり強い。
ソーサも元王者なんだが、寄せ付けなかった。
あっさり4RでKO。
立ち上がりこそ、ソーサもやるなと思わせたが、ベルチェルトは連打のスピードが凄い。
一発でKOするようなパンチではないけど、あれだけ数食らうと耐えられる選手はいないだろうな。
ガードも硬いし、強い。
三浦戦みたいにアウトボクシングもできるし。

ロマチェンコ戦見たかったな。
ロマチェンコはライトにウエイト上げてしまったが、実現する日が来るかもしれない。
posted by D at 11:47| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人魚の眠る家 ☆☆

今年の127本目。
これも東野圭吾の原作なんだな。

話はプールで溺れて脳死状態になった娘を最新の技術で筋肉を動かして、脳以外は健康な状態で育てていこうとする母親を中心に描いている。
テーマ自体は目新しさはない。
自分的には脳死は人の死と認識しているのでこの考えは変わらない。
身内の脳死を受け入れられず、植物人間になっても生かしておくのもやりたい人はやればいいと思うけど、自分にとってはありえない。
センシティブな内容だけに、もし実際にそうしている人に面と向かって無駄とは言わないが、この考えはもう変わることはないと思う。

映画はもっと絞って演出すればいいと思うが、川栄李奈と坂口健太郎の件とかは不要だと思う。
篠原涼子演じる主役のキャラはもう勘弁してくれと言いたくなるような男から見れば一番苦手なタイプの女子だと思うからドラマとしてもなんだかなとは思ってしまった。

posted by D at 11:04| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

アクアマン ☆☆

今年の126本目。
DCにしては明るくて暗くはない。
マーベルに対抗する気満々のつくり。

ストーリーはなんの捻りもない王道の展開。
戦闘は最近の映画はほぼ同じ感想しか無いのだが、長いしもっと簡略化してほしいな。
アクション見るのが好きな人にはいいのだろうけど。
つかみの海賊が潜水艦を襲うシーンでいきなり潜水艦の中で機関銃を撃ちまくってるのはいくらなんでも無いだろうと思ってしまった。
最後の終わり方もお約束だな。

posted by D at 21:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

女王陛下のお気に入り ☆☆

今年の125本目。
女のどろどろが好きな人はみてもいいかも。
自分には退屈だった。

18世紀のイギリスが舞台なわけだが、じっさいに貴族はあそこまで馬鹿やっていたのか。
あれだけ馬鹿やっても国が滅びなかったのは下々がよっぽど搾取されて耐えたんだろうな。

オリヴィア・コールマンがアカデミーの主演女優賞を取っているが、確かに怪演である。
主役と言っても良いエマ・ストーンとレイチェル・ワイズも熱演だったが。

posted by D at 19:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

マスカレード・ホテル ☆☆

今年の124本目。
東野圭吾の原作なんだが、設定に無理があるな。
読書の意識を逸らせる演出は手慣れている感じはするけど、メインの話がちょっと強引すぎるかな。
そんな事するくらいなら他にも色々やりようがあると思ってしまう。

キムタクについては毎回書くけど、何演ってもキムタクだからな。
長澤まさみもあまり好みのタイプじゃないし。


posted by D at 15:38| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする