2020年08月24日

ゾンビランド:ダブルタップ ☆☆☆

今年の116本目。
10年ぶりの続編。

笑いのセンスはそのままで、これもまあまあ笑えた。
この映画はキャラ設定が決め手だな。
4人の個性がうまく絡み合って笑わせてくれる。
主役4人の内、3人はほとんど変わっていないが、アビゲイル・ブレスリンは10年経って超ぽっちゃりお姉ちゃんになってしまっていた。
新キャラのマディソンを演じたゾーイ・ドゥイッチ、どこか見たことあるような感じだったが、調べたらハワード・ドゥイッチの娘なんだな。
目元が母親のリー・トンプソンに似ている。

posted by D at 17:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビランド ☆☆☆

今年の115本目。
2009年の映画。

お馬鹿ゾンビ映画の代表と言えるか。
キャスティングも今思えばかなり豪華である。
エマ・ストーンもジェシー・アイゼンバーグもまだそれほど有名になる前だな。
アビゲイル・ブレスリンが一番ギャラ高かったりしたのかな。
406号室の女はアンバー・ハードだし。

話はどうでもいいけど、お笑いはセンスが合うか合わないかでぜんぜん違うが、これは程よく笑えた。
ビル・マーレーはやりすぎに思ったけど。


posted by D at 17:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

ターミネーター:ニュー・フェイト ☆☆☆

今年の114本目。
期待以上に面白かった。

このシリーズ、1と2は名作で何度も見たけど、正直3,4,5は内容をあまり覚えていない。
3と5がつまらなくて4はまあまあだったような気がする。
これはシリーズとしては6作目になるが、1と2にはかなり及ぼないまでも面白かった。
1と2の面白さを受け継いでいる感じ。
ターミネーター自体もハードメタルとリキッドメタルのハイブリッドだし。

話はパラレルワールドの概念で狙われるのはジョン・コナーではなく、送り込むのもスカイネットではない。
新たなヒロインが狙われることにしたのは設定としては良かったと思う。
それでも、T-800が自我を持って改心するとか、シュワちゃんを出すための商業的な設定だし、臭く感じる所も多い。
まあ、シリーズの6作目なんて儲けるために作ってるわけだし、安易な方向に走るのは仕方がないか。
「アイル・ビー・バック」ももういらないと思うが。


posted by D at 10:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェミニマン ☆☆

今年の113本目。

DIAの凄腕スナイパーが引退を決意するが、何故か組織から命を狙われることに。
追手の一人が自分のクローンという設定。
色々とありえない設定が多くて、なんじゃそりゃという印象が強いが、アクションはそれなりに見れた。

ウィル・スミスが一人二役なのだが、CGのレベルには驚く。
最近は何でもできるな。

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2020年08月20日

プロメア ☆☆★

今年の112本目。

突然変異で炎を操ることができるようになったバーニッシュ。
これまでの普通の人間との間に当然ながら軋轢が生まれ、弾圧される。
どうしてバーニッシュが生まれたのか?
人類は滅びるのか。

設定や物語の展開に斬新さはそれほどないが、王道の展開で面白かった。
一般的な評価も結構高いのだが、自分にはこの映像がうざくてどうしようもなかった。
この映像を絶賛しているレビューもあるから、合う人には合うのだろう。
年寄りには目がチカチカして無理。
よく手ブレの映像が臨場感があっていいと言われているのものも自分には無理だから、映像にはそれほど凝ったものはいらないと考えている。


posted by D at 20:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

アンジェロ・レオvsトレメイン・ウィリアムス

ナバレッテが返上したベルトを賭けての王座決定戦。
無敗同士の対戦。

ウィリアムスは二日前に決まった代役らしい。
それでもウィリアムスはスピードがあって手数も多いし、こりゃレオはやばいかなと思った。
レオの方が体格が大きくて、パワーで押してくる。体格が五分ならスピードがある方が圧倒的に有利だが、この体格差は大きかった。
徐々に押し込まれてウィリアムスは手数が減っていった。
レオは体格とパワーだけではなくて手数が多くてスタミナがある。
最初から最後まで手数が減らなかった。
判定でレオが新チャンピオンに。

しかし、井上が1階級上げたら敵ではないように思うな。
posted by D at 19:42| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナと世界の終わり ☆☆

今年の111本目。

お馬鹿なゾンビ映画はそれなりにあったと思うが、これはお馬鹿なだけではなくてミュージカル仕立てである。
ミュージカルが苦手だから、正直面白いという感じはなかったけど、こういうのもありなのかな。
斬新な感じはあった。
エンディングも予定調和的ではなかったし。


posted by D at 19:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻雀放浪記2020 ☆★

今年の110本目。

阿佐田哲也の原作を読んだときの胸の高まりからは程遠いし、原作をかなり忠実に映画化した和田誠監督の「麻雀放浪記」にも遠く及ばない。
自分が最も好きな小説の一つである「麻雀放浪記」がこんな形で映画化されるとは、正直、白石和彌にはがっかりだな。
まあ、こういう形のオマージュというのもあるのかもしれないが、別に「麻雀放浪記」でなくてもいいだろと思う。
現代社会をお馬鹿なコメディで皮肉るなら、「麻雀放浪記」という名前を借りるのではなく、完全オリジナルで勝負すればいいのに。

映画自体はつまらなかったけど、お〜っと思ったのは、偶然にも2020年の東京オリンピックが中止になっていること。
ピエール瀧の不祥事にも関わらずそのまま公開していて、映画中では坊や哲が賭博罪で捕まってバッシングされるところかな。




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2020年08月17日

アンダーカヴァー ☆☆★

今年の109本目。
2009年の映画。

警察署長の二人の息子、長男は後をついで警察官に、次男は反発して犯罪者ではないがグレーなクラブの支配人をしている。
麻薬売買の元締めロシア系マフィアを逮捕するために次男が協力するが、父親が殺されれてしまいという展開。
話は王道の展開ではあるが、いくらなんでもそう簡単に割るだった一般人を警官にするとかありえないし、エンディングも好きではないな。

ホアキン・フェニックス始め役者陣の演技と雰囲気で見せている感じがする。
ホアキンはこういう役が似合うな。




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2020年08月08日

ダークナイト ☆☆

今年の108本目。
2度目の鑑賞。

ジョーカーを演じたヒース・レジャーの怪演が有名ではあるが、話はいまいち。
アーロン・エッカートが演じたハービー・デントというキャラに違和感がありすぎる。
いくら最愛の人が死んだからといってもあそこまでの豹変はないだろ。
口に穴が空いたままだし。

レイチェルの役回りは結構重要ではあるのだが、前作のケイティ・ホームズからマギー・ギレンホールに変わっていた。
マギー・ギレンホールはジェイク・ギレンホールの姉なんだな。
言われたら似ている。

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バットマン ビギンズ ☆☆

今年の107本目。
2005年の映画で2度目の鑑賞。

バットマン誕生の話であるが、最初は退屈。
ルーツが忍者は無いだろうという感じ。
ゴッサムに戻ってから、装備を揃え始めるところとかは面白くなったのに、オチの話がいまいち。

影の同盟の設定があまりにもバカバカしい。
真面目に作っているのにこの設定には違和感が大きすぎる。
アメコミと言ってしまえばそうなんだが、もう少しなんとかならなかったのか。

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2020年08月07日

ONE PIECE STAMPEDE ☆★

今年の106本目。
ワンピースの映画は一応全部見てはいるが、もういいかなという気になってきた。

派手な戦闘は受けが良いのかもしれないが、人間ドラマは無いし、強さのインフレが止まらないし。
漫画の方も随分と読んでいないのだが、まだ連載はしているんだな。
もう「エピソード オブ チョッパー」みたいないい作品はできないだろうな。


ラベル:大塚隆史
posted by D at 17:44| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする