2010年03月30日

007/カジノ・ロワイヤル/慰めの報酬  ☆☆☆

長い間、007シリーズは見ていなかった。記憶に残っているのはムーンレイカーかな。それ以降も何作かは見ているはずだけど、全然記憶に残ってない。マンネリが進み面白いと思うものはなかった。今回、今までとは違うと聞いて、見てみた。 面白かった。
硬派なイメージでアクションも最近の他の映画と比べても秀逸と言えるだろう。カジノ・ロワイヤル冒頭からのテロリスト追跡シーンは息を飲む。慰めの報酬冒頭からのカーチェイス、街中での追跡劇も迫力満点だ。
ストーリーも荒唐無稽な感はなく、テンポ良く進んで飽きが来ない。ちょっと展開が速すぎて意味が分からないところもあるけど、そこは自宅で見てる特権で少し巻き戻して確認したりして。邪道?
いいことばかり書いたけど、引っかかるところが無い訳でもない。やたら人が死ぬ。悪党が死ぬのはいいけど、味方や無関係の人間があっけなく死んでいくのはどうなんだろう。ディズニー映画みたいに基本的に人が死なないというのも映画としては物足らないけど、死にすぎるのもやっぱり引っかかる。
この2作は続き物だけど、最初から予定されていたのか?監督は違うし、そうじゃないのかもしれない。でも、慰めの報酬はカジノ・ロワイヤル見てないと理解できないだろうな。
少し調べてみた。慰めの報酬ではボンドガールとのベッドシーンがない。確かに。子供のころボンドのベッドシーンは結構刺激的で、どきどきしながら見てたのを思い出す。ベッドシーンが無いのはちょっと寂しいか。

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posted by D at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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