2010年04月13日

金融日記

自分の書いたもの読み返すと、ほんとに文章書くのがへたくそでいやになってくる。理系で国語が嫌いだったから、こんなものか。書き続けてると少しはうまくなるか。

この金融日記の執筆者は同じ理系なんだけど、文章がうまいな。専門の知識のベースがしっかりしてるからか。自分よりは年下なんだろうけど、固いテーマでもうまいこと俗な話題とからませて、賛同できない者には反発を煽るような文章に仕上げている。
最初のころはコメントもそれほど付いていなかったが、今じゃものすごい数のコメントがつくようになって。自分も今じゃ一番楽しみなブログだ。

4/12のブログについて少しまじめに考察してみるか。経済はまじめに勉強したことないが。
円安について、誰かもコメントしているが、現時点で日本は貿易黒字なわけで、この状態では円高を快く思わない人間が多いのは当たり前。ただし、市場原理が働けば結局バランスが取れて、どこかの時点では円安でも円高でもどちらでも良くなるんじゃないか。

よく分からないのは、黒字が続けば国内に富が蓄積されていくわけで、赤字なら借金が増えるわけだ。ということはやっぱり黒字の方がいいわけで、そうであれば円安の方がいいということになる。中国のように固定相場だと安いに越したことはないんだろうけど。

昔より今の方が豊かだというのはその通りだな。もう、昔には戻れないだろう。単に人間が贅沢になっただけだな。昔の方が良かったというのは、ぼけた老人の戯言だな。そういう人間に限って現在の豊かさにどっぷり使っているような気がする。20年前が良かったのは間違いないが。あれはバブルだからもうあの時代は戻ってこないだろう。

結局、円高の状況でそれなりに稼いでいるのが一番幸せか。藤沢数希は稼いでいるんだろうな。
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