2010年04月15日

7つの贈り物  ☆☆☆

悲しい。悲しすぎる。
ウィル・スミス演じるベンは終始悲しみが滲み出ていて、笑う場面はあっても悲しみが透けて見える。そういう風に演じてるんだけど。

最初は一体どういう話なのか訳が分からないけど、中盤あたりでもう結末が見えてくる。どういう風に結末に向かうのか、気になりながら見てしまう。
決して名作とは言えないけど、印象に残る映画だ。

ベンが哀れで、涙が出てくる。
感動しているわけではない。ただ哀れだ。
ストーリーが斬新なわけではない。どうしてこんな映画を作るんだろう。
調べてみると、色々な人のレビューに宗教という言葉が出てくる。キリスト教徒には納得できるストーリーなのか。無神論者の私に納得ができないのは当たり前なのか。
ただただベンが憐れにしか思えない。

憐れ?哀れ?どっちがいいのか?
書いていて変なところが気になってしまった。

7つの贈り物 コレクターズ・エディション [DVD]
posted by D at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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