2010年05月05日

アマルフィ 女神の報酬  ☆☆

この手の邦画としてはとしてはそこそこか。
これも小説が元ネタなんだと思ったら、映画のために脚本が書かれたようだ。

黒田のキャラは結構いいし、中盤あたりまでは面白かった。
ただ、終盤の展開はさすがにちょっと拍子抜けだった。
あまり細かいところを気にはしない方だが、警備会社でのシーンとか、あんなに簡単に脱出できる訳ないだろうとか。
藤井の復讐という動機は分からないでもないが、3人のイタリア人は何故協力したのか?
結末もあれじゃな。

藤井の共犯役のイタリア人女優は綺麗だな。
ヨーロッパでもイタリア、スペイン、フランスは美人の宝庫だ。
公式ホームページ見ても、名前が分からない。
イタリアでもそれほど有名ではないのか。

小説は映画の脚本の後にノベライズされたようだ。
内容も映画とは異なっているようなので、読んでみようかな。
作家もあの脚本を気に入ってはいないようで、クレジットもされていない。
期待できるかな。

そう言えば、最近本読んでないな。
出張が無いからか。
マンガは家でも読む気になるが、小説はその気にならない。なんでだろう?

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posted by D at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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