2010年05月23日

ワルキューレ ☆☆☆

緊迫感のある映画だ。

基本、実話に基づいているのだろうから、ストーリーをどうのこうの言っても始まらないんだが、作戦自体はお粗末に感じる。
情報網の掌握が一番重要であるはずなのに、その辺りがやっぱりお粗末だな。

史実ではヒトラーは死んでいないわけだが、映画の中では実は…という感じで描かれている。
ゲッペルスが出てくるシーンがそれを匂わせている。
映画なんだから史実と違う結末にしちゃいけないわけでは無いんだろうけど、さすがにこの題材でそれはできないか。この程度の演出が限界なんだろうな。

しかし、英語というのには違和感があるな。本来、アメリカが作る映画じゃなくて、ドイツが作る映画だな。
SAYURIで日本人が英語しゃべっているよりは違和感は少ないけど、それでも気にはなる。

星3つ付けながらネガティブなことばっかり書いたが、面白かったのは間違いない。

ワルキューレ [Blu-ray]
posted by D at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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