2010年06月02日

ロジャー・フェデラーvsロビン・ソダーリング

フェデラーは簡単にプレーしてる。
どうしてあんなに簡単に決められるんだ。
あんなプレーされてるとめげるだろうな。
あっさり第1セットを取ってしまった。

ソダーリングもさすがだ。
今大会、好調なだけあってファーストサービスが入り始めてきた。
逆にフェデラーのファーストの確率が悪くなって、ソダーリングがセカンドを叩く展開でブレークした。
ファーストが入るから崩れない。
サービスゲームを落とさずにセットを取った。

こうなると、ファーストサービスが鍵だな。
フェデラーがリターンからドロップショットを打ってきた。
ソダーリングのペースを崩そうとしている。
でも崩れない。面白くなってきた。
第8ゲーム、フェデラーが仕掛けてる。
ソダーリングも粘ってる。ストローク戦ではソダーリングの方が押している。
フェデラーはここという時にはファーストをいいところに決めてくるな。
第10ゲーム、0−30、ソダーリングの逆クロスがアウトの判定。しかし、マークが確認されてインに。
セットポイントを取られたが、粘ってキープ。よくキープしたな。
何ともいい場面で中断だ。ウィンブルドンでは見なれた光景だが、こんなに雨の降るフレンチオープンは珍しいな。
雨はどちらに有利だったのか?
フェデラーのダブルフォルトでブレークポイント。攻めきった。
ソダーリングは成長したな。取りきった。

勝負はここからだ。
フェデラーの集中力が切れることはありえないから、ソダーリングが集中力を切らさずにプレーできるかにかかってるな。
第2ゲーム、フェデラーがブレーク。
第3ゲーム、すかさずソダーリングがブレークバック。切れない。
第7ゲーム、ソダーリングにチャンス。4回目のデュース。ポイントになるゲームだ。5回目のデュース。フェデラーが粘った。ソダーリングは3度のブレークポイントを取れなかった。
ソダーリングも引きずらない。
第9ゲーム、ダブルのブレークポイント。2本目で決めた。
いよいよサービング・フォー・ザ・マッチだ。
緊張するな。大金星を目の前にして、どういう心境か。
ついにやった。13回目の対戦で初勝利。
第2ゲームを落とした後、切れずにすぐにブレークバックしたのがキーだったな。あそこでキープされてると、あっさりフェデラーが行った可能性はあった。
ソダーリングは強くなった。

ソダーリング 3−1 フェデラー
posted by D at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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