2010年07月03日

準決勝 トマーシュ・ベルディヒvsノバク・ジョコビッチ

ベルディヒは落ち着いているし、安定している。
ジョコビッチも粘り強いが、ベルディヒが崩れない。
第1セットは1ブレークで取った。

第2セット、第12ゲームでジョコビッチがブレークバックしてタイブレークに突入。
この流れだと、ジョコビッチの方が精神的に有利なはずだが、ベルディヒはメンタルもかなり強くなっている。
勝負どころのサービス、ショットが切れている。
ジョコビッチの方が余裕が無い。
フェデラー戦で見せたような強力なリターンは見られないが、ベルディヒはほんとに落ち着いている。
さすがにセットポイントを握ってからプレッシャーを感じたか。
ジョコビッチもすごい粘りだ。よく凌ぐし、攻めてもいる。
いやー、緊張感のあるタイブレークだった。久しぶりにものすごいタイブレークを見た。
ジョコビッチが気迫で押し切るかに見えたが、ベルディヒの方が冷静だった。
タイブレーク、11−9でベルディヒが取った。

第3セット
流れはベルディヒだ。
ジョコビッチのダブルフォルトがキーだったな。

ベルディヒ 3−0 ジョコビッチ
posted by D at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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