2010年07月11日

天使と悪魔  ☆☆

ロールプレーイングゲームのよに話は進んでいく。
ダ・ヴィンチ・コード も同じような流れだった。
原作は読んでいないが、脚本は原作に忠実なのか?
ダン・ブラウンの小説は全てこんな感じなのか?

彫刻や建物の謎解きは、映画としては退屈だ。
自分でRPGやってる方が楽しい。
実行犯とのやりとりはそれなりに面白かった。
それでも、興味の的は真犯人は誰なのかということなんだが。
このエンディングは何なんだ。
最近の映画はほんとにこういうパターンが多いな。
ここんとこ、3本続けてこのパターンに当たってしまった。
さすがに3本続くゲップが出そうだ。

映画を見ている人をだまそうと思って作られてる映画は、どうしてもご都合主義的な展開が多いな。
この映画もまさにそうだな。


天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
posted by D at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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