2010年08月12日

恋しくて ☆☆☆☆☆

また見てしまった。
何回目だろう。
何度見ても泣ける。
名作だな。

ベタだけど、これほど青春の甘酸っぱさを表現できてる映画は無い。
主役の3人がいいのはもちろんだが、脇役のキャラもすごくいいんだな。
キースのオヤジに妹、スキンヘッドの不良、みんないいやつだ。
あまりにもいい人間すぎる気もするが、ここまでいい人間だらけだと、潔くて嬉しくなる。

リー・トンプソンがほんとに可愛い。大好きだな。
バック・トゥ・ザ・フューチャーで好きになったからこの映画に出会えたとも言える。
この映画だとメアリー・スチュアート・マスターソン の方が人気があるようだけど、やっぱりリー・トンプソンがいいな。美術館のシーンとかほんと最高だな。
白人の女優としてはそんなに美人ではないんだけど、こんなに可愛いと思える女優はそうはいないな。

音楽もいいんだな。
もろ80年代だけど、オープニングとエンディングは最高だ。

昨年亡くなったジョン・ヒューズ、この映画を作ったのが37歳か。
その歳でこういう映画を作れるのは羨ましい。
ずっと若い頃の気持ちを持ち続けてたんだろうな。

恋しくて [DVD]
posted by D at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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