2010年09月23日

レッド・ドラゴン ☆☆☆

やっぱり、オリジナルよりいいな。
導入部とエンディングがオリジナルとは異なるが、途中はほぼ同じだ。
そっくり、そのままって言ってもいいくらいだ。
羊たちの沈黙の後に作られてるわけだから、レクター博士の描き方が異なるのは自然なことだな。
オリジナルでは登場シーンが少なかったが、このレッド・ドラゴンではかなりスポットが当てられてる。

キャストも今見返すと、結構大物を使ってたんだな。
アンソニー・ホプキンスの印象が強いから、頭に残ってなかったけど、エドワード・ノートンにレイフ・ファインズ、丸焼きにされる記者にはフィリップ・シーモア・ホフマンだ。
今、このキャストで映画作るのは大変だろうな。


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posted by D at 10:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観てないけど
大好きな レイフ・ファインズがでてるんだ
チェックです。
Posted by Rooso at 2010年09月23日 12:58
結構、エグイですよ。
Posted by D at 2010年09月23日 15:01
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