2010年09月26日

ハンニバル・ライジング ☆☆

若き日のレクター博士を描いているんだが、普通の映画だな。
羊たちの沈黙やレッド・ドラゴンにあるような、スリリングさが無い。

幼い時のトラウマ、そして復讐からカニバリズムに目覚めてモンスターになっていくんだが、ハンニバル・レクターの異様さはあっても、映画としては普通の、ちょっとだけグロいサスペンスだ。
まだ、モンスターになる前のレクターなので、復讐相手に温情を見せる場面も。

しかし、外国の映画で日本の文化をちゃんと描いてる映画って見たことないな。
適当なのか、本当にそう思い込んでいるのか?
しかも、最近日本人役が日本人じゃないんだな。
韓国人とか中国人とか。

コン・リーとチャン・ツィイーの区別がつかない。俺だけ?

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション [DVD]
posted by D at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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