2011年06月30日

ロジャー・フェデラーvsジョーウィルフライ・ツォンガ

芝の王者フェデラーにツォンガが挑む。

第1セット、いきなりのブレークでフェデラーが先行する。
ツォンガも悪くないんだが、結局そのまま6−3でフェデラーが取る。

第2セット、お互い譲らずにタイブレークに。ここでフェデラーが集中力を見せ、5ポイント連取で結局タイブレークを取る。

第3セット、このままフェデラーが押し切るかと思ったが、ツォンガが崩れない。積極的に攻めてネットにも出る。第3ゲームをブレークして、そのまま6−4で取った。

分からなくなってきた。ツォンガのこんないいテニスは久々に見たような気がする。
第4セットも第3ゲームをブレークしてそのまま6−4。遂にファイナルセットへ。

ファイナルセット、いきなりツォンガのブレークで始まった。
ツォンガ、いいな。フェデラーやばいかも。
フェデラーも盛り返してきてるが、ツォンガが崩れない。後はキープするだけだしな。勝ちが見えてきたときにどうなるか?
いやー番狂わせだな。キープし切った。
フェデラー相手に攻めきって勝つとは。
フェデラーが負けるパターンってラリーが続いて決めきれないときなんだが、こんなに速いペースの試合で負けるとは。しかも2セットアップからだからな。
このテニスをしたらジョコビッチもナダルも勝てないだろうな。

フェデラー 2−3 ツォンガ

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posted by D at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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