2011年08月07日

ティト・オーティズvsラシャード・エバンス

ティトは引退勧告を乗り越えて前回復活勝利を果たしたが、今回のエバンスは相手が悪かったか。

立ち上がりはスタンディングでお互いが牽制する展開。ティトがタックルに行って片足を取るが、ここで倒しきれなかったのが痛かった。かなり体力を使ってしまい、その後は急激に動きが鈍くなった。
反対にタックルを決められて、パウンドの攻撃をディフェンスするのが精一杯。膝つきの状態からボディに膝蹴りを食らって万事休す。

ティトはまだパワーはあるが、スタミナが無いな。一気に勝負をつけないと勝つのは難しいか。
ラベル:UFC133
posted by D at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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