2011年08月21日

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name ☆☆☆

これまで、ちょっと毛嫌いしていたというか、あまり見る気がしてなかったのだが、意外と面白かった。
1作目は完結しないので、2作通して見た感想を。

デスノート、これに名前を書き込まれた人間は死ぬ。死ぬ状況を書きこめば、その通りに死ぬ。このノートを手に入れた月は正義のためということで犯罪者を次々と殺していく。人々はこの神のような存在をキラと呼び、崇める人たちも出てくる中、キラを捕まえるべく、FBIすら自由にできるLという探偵と日本の警察が捜査を進めていく。

非常に漫画チックな設定なんだが、やっぱり漫画が原作なんだな。この漫画チックな設定を受け入れられないとこの映画は面白く無いのかもしれない。自分は設定を比較的容易に受け入れられたし、その中でもLと月のやり取り、展開が面白かった。Lというキャラがあってのストーリーだな。

このLと月を演じたのが松山ケンイチと藤原竜也なんだが、役者としての力量は松山ケンイチの方が全然上だな。ひきこもりのオタクみたいな探偵をほんとに上手く演じてた。好きな俳優じゃないんだけど、やっぱりやるなって感じだ。

DEATH NOTE デスノート [DVD]

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posted by D at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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