2011年11月23日

ロビン・フッド ☆☆☆

シンプルな作品だが面白かった。

12世紀のイングランド。フランスでの戦いから帰る途中、ロビンは王の戦死を伝える使者ロクスレーの襲撃現場に居合わせ、最後を看取り、ノッティンガムの父に剣を届けることを頼まれる。ロビンはロクスレーになりすましてロンドンに戻り、新国王に王冠を返し、ノッティンガムへ向かう。

ラッセル・クロウはこういう役が似合うな。いい味出してる。
話自体はひねりもなく単純ではあるが、最後まで飽きさせない。
王道のエンターテイメントだ。

しかし、阿呆な人間をトップに抱くと、下にいる者が苦労するのはいつの時代も変わらないな。

ロビン・フッド [Blu-ray]
posted by D at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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