2012年03月24日

レオニー ☆☆★

イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの半生を描いた作品。
興味深く見られました。

ニューヨークで教師をするレオニーは編集の仕事の募集広告を見てダウンタウンへ。そこで待ってたのは日本人の詩人、野口米次郎。一緒に仕事をするうちに恋に落ち…

あの時代に日本人との間に子供を作り、日本に来たアメリカ人女性。大変だったろうな。その様がよく描かれてる。
映画としてはそれほどドラマチックな展開もなく、淡々と話は進むけど、イサム・ノグチのルーツが感じらた。
最初の方は時間軸が行ったり来たりして、うざいんだが後半はそういうこともなく、なんで前半にあんな手法を使ったんだろう?

アイリスの父親は誰なんだろう?

レオニー [DVD]
posted by D at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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