2012年07月07日

アンディー・マレーvsジョーウィルフライ・ツォンガ

準決勝の第2試合。
マレーはフェレールとの厳しい準々決勝を勝ち上がり、ツォンガは楽にとは言えないが、コールシュライバーを降しての準決勝。

マレーは完璧な立ち上がりだった。
貫禄すら感じさせるプレーで第1,2セットを1ブレークで取る。
ツォンガは1stサービスが入らないとポイントが取れないくらいの感じだった。

第3セット、一気に行きたいマレーだったが、最初のサービスをブレークされて、そのままこのセットを落としてしまう。
こういうところが、まだ甘いな。グランドスラムを取るに至らない理由だろうな。
ツォンガはサービスがめちゃ良かった。それ以外はそれ程でもなかったから、このサービスを維持できるかがポイントだ。

第4セット、ここまでは先にブレークした方がそのままセットを取っていたが、このセットはマレーが先にブレークするも、ツォンガがブレークバック。
一進一退のセットも最後はマレーがツォンガのサービスをブレークして6−4で勝利。

やっぱりマレーはプレッシャーを感じてたな。
決勝はフェデラーが相手だが、飲まれずに開き直ることができるかがポイントだ。

マレー 3−1 ツォンガ

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posted by D at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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