2012年10月28日

猿の惑星: 創世記(ジェネシス) ☆☆★

まずまずだったか。

アルツハイマーの治療薬を研究するウィルは実験で使ったチンパンジーの子供を家で育てることに。このチンパンジー、シーザーが親に投与されていた薬の効果を遺伝で引き継いでおり、驚異的な知能の発達を見せるが…

ストーリー自体は予定調和といってもいいくらいの内容で、どうして地球が猿の惑星になってしまったのかを描いている。
シーザーの知能がどんどん発達していく過程はなかなか面白かった。
ただ、やっぱり終盤の成長ぶりは早すぎる感じだな。

どう考えても悪の根源はウィルなんだが、悪く見えない演出にはなんか少しムズムズ感が。
それから、いくら知能が高いといっても、自分の身体と同じくらいの大きさのチンパンジー連れて歩くことなんか普通の感覚だとありえないな。やっぱ怖いし。首輪なんか付けてても無意味だろ。

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posted by D at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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