2013年01月25日

ロジャー・フェデラーvsアンディー・マレー

準決勝の第2試合。

第1セット、マレーの調子がいい。
フェデラーはサービスゲームで苦しんでいる。
第3ゲームでマレーがブレーク。
第4ゲームはフェデラーがブレークポイントを握るもマレーがセーブ。
マレーがそのままサービスをキープして6−4。
マレーはリターンがいいな。

第2セット、お互いサービスキープでタイブレークへ。
いきなりマレーのミニブレークで始まるが、マレーが緊張しているのかミスを連発。
5−5からの11ポイント目、マレーがほぼ攻め勝っていたが、フェデラーの凌いだスライスロブがマレーのタイミングを狂わせてスマッシュを叩きつけてしまった。それを冷静にパスで抜いてセットポイント。
サービスをキープしてフェデラーがこのセットを取る。
全体的にはマレーが押していたが、最後にマレーが若干のメンタルの弱さを見せたか。

第3セット、第6ゲームをマレーがブレークしてそのまま6−3で取る。
やっぱり、マレーの調子がいい。
メンタルで崩れなければ、このまま行きそうだ。

第4セット、第4ゲームで0−40。初めてと言ってもいいフェデラーのチャンス。サービスで2本凌いだマレーだが、3つ目でものにしたフェデラー。マレーは崩れずに持ちこたえることができるか?
第7ゲームでマレーがブレークバック。崩れないな。
第11ゲーム今度はマレーが0−40のチャンス。一発でものにしたマレー。決まったか?
第12ゲーム、土壇場でフェデラーがブレークバック。王者の意地だな。
タイブレークを制したフェデラー、勝負強いな。

ファイナルセット、マレーが第2ゲームをブレーク。
その後もサービスをキープして、第8ゲームをブレークしてマレーの勝利。

試合全体を通してみると、マレーの方が圧倒していたと言ってもいいだろう。
マレーの若干の詰めの甘さとフェデラーの勝負強さがタイブレークを2つ落とすことになったが、能力的にはマレーがフェデラーを逆転したのではないか。

マレー 3−2(6−4、6−7、6−3、6−7、6−2)フェデラー


ラベル:2013全豪
posted by D at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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