2013年01月27日

ノバク・ジョコビッチvsアンディー・マレー

いよいよ決勝戦。

第1セット、静かな立ち上がり。
第5ゲームから少しペースがあがって、面白くなってくる。この試合初めてデュースまで行くが、ジョコビッチがキープ。
第6ゲームはジョコビッチがブレークポイントを握る。デュースを繰り返しながらもマレーがキープ。
マレーは最初の2度のサービスゲームはラブゲームキープだったが、その後の2度はブレークポイントを握られる展開。凌いではいるが、ジョコビッチが少し押してきた感じか。
結局、タイブレークにもつれ込んだ第1セット、ジョコビッチの方が焦りを感じてるのか、立ち上がりからマレーが4ポイント連取。7−2でマレーがタイブレークを制した。

第2セット、第2ゲームで0−40とジョコビッチのピンチ。しかし、よく我慢してキープした。
じりじりした展開。ここまでまだ一度もサービスブレーク無く、タイブレークへ。
サービス側のポイントが続く中、第5ポイントでマレーがダブルフォルト。
マレーが気落ちしたわけじゃないが、ジョコビッチのテンションが一気に上がった感じ。
ジョコビッチが7−3で取った。
ここまでは完全に互角だ。

第3セット、サービスキープが続くが、第8ゲームでジョコビッチが一気にギアを上げた感じ。0−40になって、マレーの1stが入らない。でもジョコビッチも決め切れない。3本目でようやくこの試合初めてのブレーク。
第9ゲーム、ジョコビッチは集中している。ラブゲームでキープして、このセット6−3で取る。

第4セット、マレーのパフォーマンスが若干落ちてきたか。
第3ゲームでジョコビッチがブレーク。
第5ゲームもデュースになるもつれたゲームだったが、最後はマレーのダブルフォルトでジョコビッチがブレーク。
決まったかな。
マレーのパフォーマンスが落ちたのは体力的な問題か、それともどこか痛めたか?メンタル的なものでは無いはず。
そのままジョコビッチがサービスをキープして、6−2で全豪3連覇。

ジョコビッチ 3−1(6−7、7−6、6−3、6−2)マレー

マレーは能力的にはジョコビッチに追いついていると思うが、今日はちょっと残念だったな。
フェデラー戦の疲れが残っていたのか?
ジョコビッチは勝負強い。
ナダルが復帰すれば、またトップ4の戦いは面白くなるな。


ラベル:2013全豪
posted by D at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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