2013年02月06日

ミッドナイト・イン・パリ ☆☆★

今年の21本目。
脚本賞のオスカーを獲得した作品。
脚本が面白いかというとそうでもないのだが。

フィアンセとその両親とパリに旅行に来た作家のギル。
退屈なパリでの日々の中、ある晩乗り込んだ車は1920年代のパリに。
毎晩、過去にトリップするギルだったが…

不思議な感じの映画だ。
そんなに盛り上がる場面があるわけじゃないけど、綺麗なパリの街の映像と共にそれなりに引き込まれる。
エンディングはどうってことないんだけど。
過去を懐かしんでも仕方がない。今を生きろということか?
ちょっと、解釈が単純か?

Midnight in Paris/ミッドナイト・イン・パリ[日本語字幕無][PAL-UK][リージョン2]
Midnight in Paris/ミッドナイト・イン・パリ[日本語字幕無][PAL-UK][リージョン2]
posted by D at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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