2013年03月23日

パッション・プレイ ☆☆★

今年の46本目。
結構な豪華キャストだが、日本劇場未公開。

マフィアのボスの嫁を寝とって殺されかけたネイトは砂漠を彷徨ううちに見世物小屋の一座のところにたどり着く。そこで見つけた羽のある女性リリーに惚れ込んだネイトは、またしても殺されかけたところをリリーに助けられて2人で街に舞い戻るが…

映像はちゃっちいけど、話はシンプルで暖かい。
ミッキー・ロークが弱っちいのも変な感じだが、ダメ男ぶりは「レスラー」に通じるものがあるな。
ミーガン・フォックスは美しいとは思わんな。

もう少し、気合入れて作ればもっといい出来になったように思うが。
しかし、最後はどういうことなのかいまいち分からん。
どういうメッセージなんだろう。
題名からくる何か宗教的な意味があるのか?

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posted by D at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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