2013年05月19日

カサンドラ・クロス ☆☆★

今年の62本目。
もう35年以上も前、お袋か親父のどっちかに連れてってもらって観に行ったな。

ジュネーヴの病院でのテロを企てたテロリストが感染病の病原菌を浴びたままストックホルム行きの列車に乗り込んでしまった。
徐々に発症する乗客たち。
細菌兵器を極秘に開発していたアメリカ軍はどう対処するのか。
列車は今は廃線となっているはずの橋、カサンドラ・クロスへ向かうが…

今となっては古い感じはするが、当時はめちゃ面白いと感じたな。
軍が人名より機密事項を優先するとか今ではよくある映画の話なんだが。
役者陣の演技とか映像は今見るとどうしてもちょっとがっかりはするけど、緊迫感とかはそれなりにあって退屈はしない。
ソフィア・ローレンは昔から綺麗だとは思わなかったな。アンジェリーナ・ジョリーもだけど自分の好みの顔じゃないんだな。

カサンドラ・クロス [DVD]
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posted by D at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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