2013年05月22日

サウル・アルバレスvsオースティン・トラウト

王者同士の統一戦。
若きチャンピオンアルバレスだが、この試合は苦戦したな。
トラウトはコットにも勝ったふところの深いテクニシャン。
やりにくかったんだろうな。
こんなに攻めないアルバレスは初めて見た。
パンチを当てさせてないから、余裕はあったのかもしれないが、攻めずに避けてる時間が長すぎ。
7R開始早々に右ストレートでダウンを奪ったが、その後詰めることもできず、欲求不満の残る試合だった。
わざと、避けることに徹したのか?
この内容だと、メイウェザーには厳しいように思うが。
まだ対戦が決まったわけじゃないけど。
posted by D at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック