2013年07月14日

ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて ☆☆★

今年の77本目。
日本未公開作ではあるが面白かった。

重役のクリスティーナに幹部のイザベル、いい関係だったはずが、イザベルのアイディアを自分で考えたことにしたクリスーティーナに反発心が芽生える。
新たな本社のプロジェクトにクリスティーナに黙って提出したイザベルのアイディアが絶賛され、クリスティーナの嫌がらせが始まる。
あまりの屈辱にイザベルはクリスティーナの殺害を計画するが…

古典的なとも言える完全犯罪のストーリーだが、イザベル役のリュディヴィーヌ・サニエがいい味出してて、面白かった。
リュディヴィーヌ・サニエはフランス人らしい可愛さと気の強さが見え隠れしていいな。
しかし、できる女の出世欲というのは男欲と共に恐ろしいものがあるな。
実生活では女性を上司に持ったことはないから実感したことはないが。


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posted by D at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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