2013年08月12日

トータル・リコール ☆☆★

今年の90本目。
シュワちゃんのやつから22年後のリメイク。

21世紀末、化学兵器を使用した大戦により地球上に人類が住める場所はヨーロッパのブリテン連邦とオーストラリアのコロニーのみとなってしまった。
ブリテン連邦には裕福層がコロニーには労働者が住み、労働者はフォールと呼ばれる移動装置で地球の中心を通ってブリテン連邦に働きに行く。
コロニーに住むクエイドは毎晩同じ悪夢に悩まされるが、記憶が移植できるというサービスを受けるためリコール社を訪れるが、そこでほんとうの記憶の断片を見ることに…

オリジナルとは若干設定や展開が違う。
基本的なところは同じなのであまり新鮮さは無いな。
映像の迫力が増したくらいか。
携帯の手への埋め込みは自分には斬新に感じられた。
後半はちょっと冗長に感じられて、アクションだけだと眠くなってしまった。
コロニーの描写はブレード・ランナーのまんまだが、近未来のスラムの描写はあれがスタンダードになってしまったとも言えるかも。

ヒロインの2人は雰囲気が似ていて、監督の嫁のケイト・ベッキンセールが悪役の方なんだが、逆でも良かったんじゃないか?
わざわざ嫁を悪役の方にしたのかな。
ベッキンセールは相変わらず美しいけど。
コリン・ファレルはアクションスターのイメージはあまりなかったが、いい身体はしているな。
でもやっぱ、ちょっと違和感ありだったかな。

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posted by D at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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