2013年08月22日

レザボア・ドッグス ☆☆☆

今年の99本目。
ようやく見ました、タランティーノの監督デビュー作。

カフェで朝飯を食ってる怪しい男6人。
しょうもない話をしてる。
カフェを出た後は舞台は一転、血まみれの男を後部席に乗せて逃げる男。
何とか待ち合わせの倉庫にたどり着くが…

タランティーノの原点。
らしい作品だ。
しょうもない会話が洒落てるし、怪しい雰囲気にバイオレンス、緊迫感もあるしタランティーノはここから始まったんだなという感じ。
「パルプ・フィクション」に比べると荒削りだけど面白かった。
この作品を経ての「パルプ・フィクション」は完成形とも言えるできだから、比較するのは酷か。

ブルーやブラウンがあまり語られてないのが残念だが、ホワイト、オレンジ、ブロンド、ピンクはキャラが立っていて存在感がある。
スティーヴ・ブシェミは主役を張るタイプじゃないが、脇役としては存在感があるな。
覚えにくい名前だけど、あの顔としゃべりで思い出すな。

レザボア・ドッグス [DVD]
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posted by D at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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