2013年08月22日

三浦隆司vsセルヒオ・トンプソン

三浦隆司の初防衛戦は敵地メキシコで。

トンプソンはとにかく手数が多くて、連打の回転が速い。
三浦は一発狙いタイプだから劣勢に見えたが、2R、強烈な左アッパーでぐらつかせる。
ここからは三浦ペース。
右フックでダウンを奪うが詰め切れず。
トンプソンはフラフラになりながらも手は出る。
なかなか1発を決められない三浦も結構パンチをもらってる。
6R、いいパンチをもらってクリンチに逃げる三浦。
何とか凌いで反撃、左ストレートからの追い打ちで2度目のダウンを奪う。
それでも決めきれない。
トンプソンはタフだ。
8R、今度はトンプソンの右ストレートで三浦が尻もち。
大逆転があるかという展開だったが、三浦もタフだな。
顔だけ見てると三浦のほうがボコボコな感じ。
ヘロヘロなのはトンプソンだが。
緊迫感がある中、結局判定へ。
壮絶な試合だったが、三浦がなんとか初防衛。
よく頑張った。
もう少しリラックスして軽いパンチを打てるようになれば、もっと楽に勝てるだろうに。
ラベル:フェザー
posted by D at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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