2013年10月20日

ケイン・ベラスケスvsジュニオール・ドス・サントス

UFCヘビー級のタイトルマッチ。
壮絶な試合だった。
ベラスケスはパンチを放った後は懐に潜り込む作戦。
距離を取って打撃戦にしたいサントスはやりにくかっただろう。
それでも、テイクダウンは取られないし、打撃も決定打は許さず、このまま行くとベラスケスのほうが疲れるんじゃないかと思ったが、右のオーバーハンドが入ってからは一方的。
もう、攻め落とせるんじゃないかと思うくらいダメージは与えたと思ったが、サントスもタフだな。
大量の出血にもかかわらず、一発逆転のパンチを振るだけの力は残しているから、ベラスケスも慎重だった。
最後は起死回生のフロントチョークをサントスが仕掛けるも、外されてマットにひざまづいたところをベラスケスが追い打ちのパンチを放ったところでレフリーストップ。
いやーしかしまじ壮絶な戦いだった。
ラベル:UFC166
posted by D at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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