2013年12月21日

鍵泥棒のメソッド ☆☆☆☆

今年の163本目。
これも去年観たから2度目の鑑賞。
1度目より高印象。

日本の映画監督では細田守とこの内田けんじが自分の中では注目度トップだが、やっぱ面白い。
コミカルな演出の中、脚本は本当によく出来てる。
キュンとくるシーンあり、笑えるシーンあり。
内田けんじの特徴だな。
最初に観た時は期待値が高すぎて「思ったよりは」みたいな印象だったけど、改めて見るとやっぱよく出来てる。
「運命じゃない人」を超えるのは難しいけど、「アフタースクール」には追いついてるなかな。

香川照之はほんと上手いし、堺雅人もここのとこ大物感が出てきてるし。
映画の中でもそうだけど、役者としての格はまだまだ香川照之の方が上だけど。
広末はまだまだ可愛いし。
それぞれのキャラ設定がなんとも言えない感じでフィットしてる。
荒川良々もいい味出してます。

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posted by D at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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