2013年12月29日

脳男 ☆☆★

今年の166本目。
それほど悪くは無かった。

連続爆弾魔を追う刑事が踏み込んだ先にいた鈴木一郎。感情がなく、精神鑑定に回される。
担当した鑑定医がその過去を探るが…

出だしの映像で見るの止めようかと思ったが、なかなか面白かった。
精神を病むというのは経験のない人間からするとなかなか理解するのが難しい。
特に子供の頃から感情がないというのは誰にも分からないはずで、結局ずっとそのままか、徐々に感情を取り戻すという展開しか考えられない。
その意味では予定調和と言えばそうだが。

途中でこうなるんじゃないかと思ったとおりになるというのは、映画として驚かせてくれなかった。
しかも、そうなったら救われないなと思う展開だし。

松雪泰子は歳食った感は否めないがそれでも綺麗だ。いい女だな。そそられるわ。
「私とセックスしたいですか?」と冷静に繰り返すところは…
江口洋介はなんとかならんのか。
生田斗真は感情が無い役が似合ってた。

エンディングでいきなりキングクリムゾンなんだが、合わないなと思ったけど、歌詞がということなのね。
雰囲気的には???だった。

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posted by D at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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