2013年12月31日

きっとここが帰る場所 ☆☆★

今年の169本目。
解釈が難しい映画だ。

嘗てロックスターだったシャイアンはダブリンの豪邸で妻とひっそりと暮らしている。
心に何かわだかまりを抱えたまま。
30年会っていなかった父が危篤との知らせにニューヨークまで会いに行くが、間に合わず。
そこで父がホロコーストの生き残りでナチの残党を追っていたことを知り、父の遺志を継いで追いかけ始めるが…

ショーン・ペンの風貌が異様だ。
いい歳で化粧をして、しゃべり方はぼそぼそとオカマのよう。
コミカルでもありシリアスでもあり。
広いアメリカを車で旅して目指すナチの残党を探すわけだが、シャイアンの心のわだかまりを解いていく旅でもあり、なんとなく感じられるがシャイアンの心情を読むのが難しい。
評論家には評価が高いのは納得できるかなという感じ。
単純に楽しめる映画ではないな。

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posted by D at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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