2014年01月02日

バクマン。 ☆☆★

まあまあ、面白かった。
ジャンプは読まなくなってもう20年以上経つから全然知らない漫画だったけど。
5年も連載してたのだからそれなりに人気はあったのだろう。

中学生の2人が漫画家を目指し、アニメ化されて彼女が声優でヒロインを演る夢を追いかけると言う話だが、ちゃんと完結してる。
漫画家と編集の裏側もしっかり描かれていて、どこまでが本当なのかは分からないが、嘘は描いてないだろう。
かなりリアルに思える部分もあるけど、実際にはそんなに甘くないだろうというところも多い。
出版社の編集はサラリーマンだし、企業としてはそんなに作家のわがまま聞くかとか。
まあ、漫画だししかも少年誌だから当然と言えば当然の演出ではあるが。
漫画家が描いてるわけだから、どういう漫画が売れるのかという考察は確かにと感じるところは多い。

20巻一気に読み切るほどのパワーは無いけど、連載で読んでたらそれなりには楽しんだだろうな。
主人公2人よりも平丸一也の方が気になって応援してたな^^
真城と亜豆の恋はさすがにおじさんにはきつい。
蒼樹紅は最初嫌なキャラだったのに最後はすげーいい女になってるし。
5000万の婚約指輪は反則気味だが、思わずうるっとしてしまった。
吉田氏もいい味出してるキャラだな。

大場つぐみと小畑健はDEATH NOTEのコンビなんだな。
DEATH NOTEも映画しか見てないから知らなかった。
かなりテイストは違うけど、漫画の内容見ると分かる気がする。

バクマン。 コミック 全20巻完結セット (ジャンプコミックス)
バクマン。 コミック 全20巻完結セット (ジャンプコミックス)
posted by D at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック