2014年01月13日

プラチナデータ ☆☆

今年の14本目。
東野圭吾の原作とすればつまらんかったな。

国民のDNAを管理し監視するシステム、DNA法案が通過しようとしている中、システムのプログラマー兄妹が殺された。
DNAシステムで犯人を解析しようとしたシステム主任の神楽が見た解析結果は自分であった。

DNA解析、監視システム、自閉症、二重人格といったありがちな設定はどこまで面白くしてくれるのか興味があったが、結局ありきたりだった。
原作はいつ書かれたのか?
発表された時代によって評価は変わるだろうな。
映画の演出もありきたりで最後は長いし、謎解きみたいなところも驚きはない。
二宮和也が杏と並ぶとちっちゃいなってのと鈴木保奈美が歳食ったなってのだけが印象に残った。

プラチナデータ DVD  スタンダード・エディション
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posted by D at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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