2014年02月23日

ゼロ・ダーク・サーティ ☆☆☆

今年の33本目。
面白かった。

オサマ・ビン・ラディン暗殺を描いているのだが、どこまでが事実なんだろう。
前半の捕虜尋問のあたりは退屈なんだが、中盤くらいから緊迫感が増して面白くなる。
捕虜尋問のところも話としては必要ではあるけど、もう少しうまくまとめられなかったかな。
隠れ家に突入するところはまじに緊張感があって見入ってしまった。
画像が暗くてTVだと設定変えて明るさMAXにしないと分からなかったけど。
問答無用なところもやっぱりアメリカなんだなと。

ジェシカ・チャスティンは「ヘルプ」のときとは全然違う強い女を演じてるけど上手いな。
自分は「ヘルプ」のチャスティンの方が好きだけど。
実際のマヤという人物もあんなに勝ち気な性格だったのだろうか。
アメリカらしい。

監督のキャスリン・ビグローは「ハート・ロッカー」の監督。
そう思うと、らしい作品だ。

ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション [Blu-ray]
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posted by D at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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