2014年03月02日

キック・アス ジャスティス・フォーエバー ☆☆★

今年の34本目。
つまらなくは無いのだが、1作目ほどではなかった。

1作目より笑わせようとする意識が強かったか。
この映画は間違いなくヒット・ガールの映画でキック・アスは脇役なんだが、モレッツが大人になったせいで魅力がちょっと減ってしまった。
1作目の時が12歳で今回が15歳。
アニメなら何年か後でも同じ年齢の設定で作品を作れるけど、実写だと無理だし、モレッツを代えるのも無理だし。
やっぱり、幼い少女が悪やつをばったばったやっつけるところにカタルシスが得られる。
今回はキック・アスがさらわれて助けだす車上のシーンが一番良かったな。
最後はごちゃごちゃし過ぎでいまいち。
マザー・ロシアはもっとあっさりやっつけて欲しかった。
ゲロゲリ棒はちょっとやり過ぎなような。

マザー・ロシアは神取忍かと思ってしまった。似てたな。
キック・アスはオタコンそっくりだし。分かる人にしか分からないか。


posted by D at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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