2014年03月03日

ジャンゴ 繋がれざる者 ☆☆☆

今年の35本目。
面白かった。

話の大筋は典型的な西部劇だが、主役が黒人という珍しい設定。
そう言えば、西部劇に黒人ってあまり出て来ないな。
映画の中にダイナマイトが出てくるが、この時代にはまだ発明されていなかったらしい。
タランティーノは分かっていて、自分の世界を作ってるんだろうな。
しかし、銃で撃ってあんなに血肉が飛び散るのか?
ショットガンじゃ無いのに。

昨年のアカデミーで脚本賞を受賞してるが、話よりそれぞれのキャラが立ってていい。
最初は地味に見えたジェイミー・フォックスも最後はかっこよくなってる。
助演男優賞を受賞したクリストフ・ヴァルツは流石にいい味出してたな。
握手を我慢できないのがあっけにとられてしまった。
ディカプリオもサミュエル・L・ジャクソンも癖がある悪役をいい感じて演じてたし。

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posted by D at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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