2014年05月05日

真夏の方程式 ☆☆

今年の60本目。
東野圭吾原作の映画化は当たり外れがある。
これはいまいち。

海辺の小さな町に海洋開発の説明会のためにやってきた湯川博士。
同じ旅館に泊まっていた男性が海岸で死体で発見される。
最初は興味を示さなかった湯川だが、旅館の家族と交流をするうちに事件の真相に迫っていく。

話は練られていてよくできてはいるが、面白くない。
きれいな海と少年とのふれあいがさわやかな感じを与えてはいるが、殺された刑事が哀れだ。
家族愛を全面的に押し出した内容で謎解きはそれほどでもない。
後半は冗長で、鬱陶しいとさえ感じた。

真夏の方程式 DVDスタンダード・エディション
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posted by D at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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