2014年07月08日

ノバク・ジョコビッチvsロジャー・フェデラー

フェデラーが芝の王者に返り咲くか。

第1セット
いきなり、凄い展開だ。
ペースが速い。
立ち上がりからこれほどの打ち合いが繰り広げられるとは。
どちらもサービスを落とさずにタイブレークへ。
ここも一進一退。
タイブレークは先にジョコビッチがセットポイントを握るもフェデラーがセーブして、8−7からジョコビッチがネットにかけて、フェデラーが第1セットを先取。

直後の第2セット第1ゲーム、ジョコビッチがこの試合初めてのブレークポイントを迎えるが、フェデラーがセーブ。
第3ゲームもジョコビッチが2ポイントを連取するがフェデラーが一旦は逆転。しかし、ジョコビッチが粘って遂にブレークに成功する。
このセットはこのまま6−4でジョコビッチが取った。

第3セット
第9ゲームを4連続サービスエースでラブゲームキープしたフェデラーだったが、第11ゲームはピンチを迎える。
40−30からセンターにサービスエースかと思われたボールをジョコビッチがチャレンジしフォルトに。
ここからジョコビッチが2度ブレークポイントを迎えるが、最後はフェデラーが連続エースで凌いだ。
このセットはこのままタイブレークへ。
タイブレークは7−4でジョコビッチ。
ジョコビッチの方が集中してたか。

第4セット
第4ゲーム0−40からフェデラーがデュースまで追いつくも結局ジョコビッチがブレーク。
第5ゲーム、今度はフェデラーがこの試合初めてのブレーク。
第6ゲーム、今度はまたジョコビッチがブレーク。
ウィンブルドンでブレーク合戦になるとは。
第9ゲームはジョコビッチのサービング・フォー・ザ・マッチだったが、フェデラーが土壇場でブレークバック。
第11ゲームはフェデラーがブレークしてしまった。
第12ゲームをキープしたフェデラーが第4セットを奪い返した。
2−5から6ゲーム連続で取るとは。

ファイナルセット
第7ゲーム、フェデラーが先にブレークポイントを迎えるがジョコビッチがセーブ。
第8ゲームはフェデラーが3度のブレークポイントをセーブした。
第10ゲーム、ジョコビッチが2度目のマッチポイントをものにして遂に優勝。

最後はやっぱり若さの勝利か。
しかし、レベルの高い試合だった。
こういう試合を見ると錦織はまだまだだなと思ってしまう。
いつか、この舞台に立つ錦織を見たいものだ。

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posted by D at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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