2014年08月24日

陽だまりの彼女 ☆☆★

今年の92本目。
単純な恋愛物かと思って見てたらファンタジーだった。

原作はミリオンセラーの小説で、この手の話は恐らく小説で読んだほうが映画で見るより面白く感じるだろうな。
王道のストーリーで悪くはないけど、同じようなのは過去に何度も見たような。
それでも、そんなにひどい作りじゃないし、分かりやすい布石が後半にちゃんと回収できるので、すっきり感もある。
ただ、最後だけはなんだかな。

このありふれて話をそれなりに見せてくれたのは上野樹里。
こんなに可愛かったかというくらい、表情が可愛かった。
今までそんなに可愛いと思ったことがなかったのに。
髪型や服装もあるだろうけど、目のキラキラ感が半端無かったな。

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posted by D at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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