2014年10月25日

永遠の0 ☆☆☆★

今年の108本目。
色々言われてはいるが、良かった。
原作同様、特攻とか戦争を賛美しているようには全く感じなかった。

小説を読んだのが去年の八月。
自分の記憶力の衰えにびっくりする。
話は小説通りだと思う。
ちゃんと重要なエピソードをピックアップしてていい脚本だと思う。
軍の上層部やマスコミへの批判を省いたのはいい選択で、エンターテイメントに徹してるところがいい。
でも合コンのあんな場面あったかな。

岡田准一が宮部久蔵のイメージに合っていて良かった。
三浦春馬は勘弁してという感じ。
ちょっと残念なのは景浦介山。
新井浩文は悪い役者じゃないけど、自分の景浦のイメージはもっと若くて、とにかく生意気で切れかかってるという感じ。
10年前の「ジョゼと虎と魚たち」に出たころの新井浩文なら良かったかも。
とにかく、もっと景浦をじっくり描いて欲しかったな。
この話で宮部久蔵の次に注目のキャラだと思うが。

最後のサザンは無いな。
あの曲がエンディングだとは知らなかった。
最後の岡田准一の表情も微妙。

永遠の0 Blu-ray通常版
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posted by D at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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